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    <title>上伊那 子どもサポートセンター</title>
    <link>http://www.kksc.org/ksc</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>上伊那 子どもサポートセンター</title>
      <link>http://www.kksc.org/ksc</link>
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    <item>
 <title>フリースペース　ハミング報告ー鹿嶺（かれい）高原遠足ー</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=261</link>
<description><![CDATA[フリースペースハミングでは、毎月２回、「ハミングＤａｙ」をやっています。通常は、伊那市民体育館で思い思いに運動をしたり、遊んだりしていますが、時々屋外に出かけていくこともあります。<br />
　<br />
　１０月２１日には、鹿嶺（かれい）高原に行きました。<br />
天気はサイコー!！<br />
空気も美味しいし、紅葉もきれいで感動しました。<br />
みんなで工夫したり、協力し合ったりして豚汁を作って食べました。差し入れの野菜がたっぷり入った、豚汁は、とってもおいしかったです。大自然に包まれた一日でした。<br />
<br />
　たまに遠出するのも楽しいものです。<br />
　またみんなで行きたいなぁ。<br />
<br />
　フリースペースハミングや、ハミングＤａｙに関心のある人は、気軽にハミングＤａｙに参加(見学)してくださいね。　　　　　<br />
<br />
　]]></description>
 <category>スタッフだより</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=261</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 20:24:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>スクールソーシャルワークセミナーinながの　に参加して</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=265</link>
<description><![CDATA[　10月4日に、長野市で行われたセミナーに参加しました。実は、他のメンバーが参加する予定だったのですが、都合が悪くなり、せっかく申し込んであるからとのことで、代理で参加させてもらったのです。ラッキーでした。<br />
　今年度、文科省の調査研究委託事業により、長野県でも4名のスクールソーシャルワーカーが採用されましたが、「それって、一体何?」と思われる方も、大勢いらっしゃることでしょう。簡単に言うと、不登校や暴力行為など様々な課題がある時に、子ども本人や学校だけでなく、家庭や社会に対して、家庭訪問も含めた働きかけを行い、学校との連携をとり、協力体制を作りながら、環境の改善を図っていくのが、スクールソーシャルワーカーの役割ということになるそうです。<br />
　今回の研修では、社会福祉士の内田弘明さん、精神保健福祉士の佐藤園美さん、そして新潟県スクールソーシャルワーカーの山岡聡さんのお話を聴くことができました。それぞれのお立場から、現場での多くの体験を語ってくださいました。日本は経済的に豊かな国のようだけれど、実際には、貧困や社会的格差、地域格差が、大きな社会問題として、子どもたちに降りかかってきている現状に気付かされるような場面もありました。<br />
　お話の内容もすばらしかったのですが、講師の方々の生きる姿勢のようなものから得られるところが、私にとっては大きかったです。常に子どもの側に立ち、困難の中にも希望を失わず、安心感を生みだす、そんな力を私も分けてもらったような気がして、晴れやかな気分で帰途につきました。県外からの参加者が多かったことも驚きでした。また、それとは逆に、知っている顔がチラホラみえたことにも、感心しました(私は代理参加だったのに、関心高いなぁ)。内容が盛りだくさんで、ここに紹介しきれなくてごめんなさい。山岡さんが話された、「自分が子どもを抱きしめた時、子どもも自分の背中をトントンとたたいてくれていて、子どもも自分を抱いてくれているのだと気づいた」というエピソードを一つだけ、お伝えしておきます。素敵な一日でした。]]></description>
 <category>スタッフだより</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=265</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 01:16:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>財政懇談会 　上伊那子どもサポートセンターの報告とお願い</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=247</link>
<description><![CDATA[　上伊那教育財政懇談会（9月4日　伊那市　セミナーハウスにて）　<br />
上伊那子どもサポートセンターの現状報告とお願い<br />
<br />
　9月4日（木）に行なわれた財政懇談会のときに、意見を述べさせていただきました。<br />
これまでのサポートセンターの歩みを知っていただけるように、皆さんにも読んでいただきたいと思います。<br />
<br />
〔はじめに〕<br />
<br />
　上伊那子どもサポートセンターの事務局を担当している戸枝です。よろしくお願致します。<br />
本日サポートセンターのリーフレットと、２ヶ月に一回発行しているハミングウォーカーを配付させて頂きました。詳しい活動内容はお読み頂ければ、おわかりいただけると思いますので、ここでは上伊那地域で5年前、長野県教委が民間主導の官民協働の不登校支援策「子どもサポートプラン」を受けてスタートした、上伊那子どもサポートセンターの活動の歩みと現状についてお話し致します。<br />
<br />
<br />
　さて、私の子どもも中学生の時に不登校を経験したのですが、子どもが不登校になった場合、学校では、学校の担任の先生をはじめ、心の相談室の先生や、スクールカウンセラーが、その子どもの支援をして下さっている訳ですが、一方地域では、家族は勿論ですが、塾や家庭教師の先生、その子が小さい頃から続けているお稽古事、例えば、お習字やピアノのなどの先生、ミニバスやバレーなどの育成会の指導者、子どもの育ちを支援する民間団体の方、そのほか地域の大勢の方が子どもたちと共に悩み、力になってくださっています。上伊那子どもサポートセンター設立準備会がスタートした時、そういった地域の方々が、何か子どもの助けになりたいという思いを持って、集まってくださいました。また、私のように、不登校の子どもを持つ親にもお声をかけていただき、活動をスタートさせました。<br />
<br />
〔支援体制について〕<br />
<br />
　子どもサポートプランは、子どもの権利条約に謳われている『最善の利益』とは何かを考えながら進めていこうということが共通理解されていたことです。しかし、この言葉は、漠然としていて、具体的にどうすればいいのか、戸惑うことばかりでした。そんな中で、『当事者に聴く』ということが第一歩であることに気づいていきました。そして、コーディネーターが、相談を受けて、悩んでいる子どもや、家族のニーズに応えるというやり方で、様々な支援体制が整ってゆきました。<br />
　ニュース･レターは、「とにかく不登校に関する情報が欲しい」といわれるご家庭の切実な願いから、すぐに発行とＨＰの運営が始まりました。フリースペースができたのも、一人の女の子が「事務所の隅で良いから来させてくれませんか。」と、言ってきたことがスタートのきっかけです。親同士で、語り合いたいという希望や、子どもたちの学習支援の希望なども同様です。<br />
現在ボランティアとしてサポートセンターに関わってくださっている方は、３３名に上ります。<br />
　そして年々、その人数は増えつつあります。<br />
<br />
〔上伊那子どもサポートセンターの役割〕<br />
<br />
　今日は、財政懇談会ということなので、資金面でのお願いをすることが本来の目的ですが、それ以上に、私がここで皆さんに是非ご理解いただきたいのは、子どもサポートセンターの活動の意味です。それは、サポートセンターの活動は、個々の子どもたちやご家族への支援であると同時に、コミュニティーの再生を目指すアプローチであり、行政・市民協働による「子どもが育つ地域づくり」であるということです。<br />
　それは、従来のように、学校に不登校対応の加配教員を配置したり相談員を増やすといった対応では、義務教育後、ひきこもりの状態にある若者が増えている現状には、対応できないという現状を打破する意味でも大きな意味を持つ活動だと考えます。<br />
<br />
〔官民協働による支援体制とは〕<br />
<br />
　昨年度より行政主導のネットワーク整備事業が３年間の予定で始まりました。<br />
長野県下１０地域に地域支援センターが設置され、220万の委託費が支給されています。伊那市ではこの220万円を教育委員会とサポートセンターで仲良く半分ずつ分け合って111万円を再委託という形で支給していただいています。<br />
　しかし、上伊那のように地域の支援者との協働による支援をしている地域は４地域だけです。そして、上伊那子どもサポートセンターのコーディネーターを、県教委の「地域支援ネットワーク事業」のコーディネーターとして、位置づけていただいている地域は伊那市のみです。他の地域は資料にもあるように１人、２人の人件費に当てられています。その地域では、一体、「ネットワーク整備事業」にどんな構想を持っておられるのかお聞きしたいと思います。<br />
<br />
　また、子どもサポートプラン終了後にそれまでの３年間に築き上げてきた行政と民間つながりも終了してしまった地域が、いくつかあります。３年間で一地域1,000万円余を投入したプランがいとも簡単に消滅して行く現実は、あまりに虚しく、他地域サポートセンターの方々の落胆した姿を思い浮かべると、今でも悲しい気持ちでいっぱいになります。しかし、子どもサポートプランをともに築いてきた行政の方に「宮仕え」の苦悩もお聞きしたことがありますので、この現実もまた社会の問題として考えていくことなのだろうと思います。<br />
<br />
〔官民協働による支援体制　上伊那の場合〕<br />
<br />
　現在、上伊那地域がなぜこのような官民協働が実現できているかというと、「私たちががんばった!!」と言いたいところですが、実は違います。行政や現場の先生方の温かな支えがあってこそ実現できていることなのです。今日、こうして、この席に招いていただけることも、本当に感謝します。<br />
　センター設立当初から今日まで、伊那市教育長の北原明先生が、あたたかく支えてくださっています。私たちの思いの及ばないところで、大変ご苦労をおかけしてきたということも感じています。<br />
　サポートプランの終了の時、広域連合会長でもある伊那市長の小坂さんのところにセンターの存続のための陳情にうかがいました。不登校の当事者で地元の公立高校から通信制の高校に移った女の子も一緒に行きました。型通りに陳情の時間の１５分が終わり、なかなか思いが伝えきれないもどかしさにため息が出るような思いでした。でも、別れ際、教育長の北原先生は、その女の子に本当に慈しみのまなざしで、温かい言葉かけをして下さり、短時間でしたが二人で会話を交わしていた光景は、深く心に残っています。<br />
<br />
　また、今日、一緒に参加していただいた櫻井先生ですが、サポートプランの頃、伊那弥生ヶ丘高校の校長先生をしておられ、校長会の代表として推進委員になって下さっていました。そして、ご退職後、学習支援のメンバーに加わってくださり、高校に行けなくなった若者たちに高認試験に向けて、あるいは、通信制高校卒業に向けての学習支援や、進路の相談にのってくださっています。人と人が出会って繋がるという意味を言葉ではなく実践を通して桜井先生から教えていただきました。形だけの協働なんて意味がないどころか、仮面夫婦のごとく虚しいだけです。そこに人間的な心と心が出逢って初めて新しい何かが生まれてくるのだと知りました。<br />
<br />
　また、伊那教育事務所の学校教育課　主事の歴代の先生方がサポートプラン中も終了後も、オブザーバーとしてしっかりと支えてくださっています。<br />
昨年は、伊藤公麿先生が不登校の中学生のための進路説明会を合庁で初めて開催して下さいました。上伊那の公立、私立高校、また、私立の通信制高校や、県外の高校の進路担当の先生に直接説明を受けることができるということで、予想をはるかに上回る大勢の生徒とその親御さんが合庁の講堂につめかけました。<br />
それまで、サポートセンターでも細々ながら、「もう一つの進路相談会」として行なってきましたが、やはり教育事務所が企画し、各学校を通して不登校の中3生に情報がきちんと届くことの重要性を実感しました。今後は、安心して進路相談会は、教育事務所にお任せできます。<br />
<br />
　そして、忘れてはならないのは、プランの終了に伴い財政難に陥った時、上伊那の小中高の各学校の先生方が職場でカンパを募って下さったことです。現場の先生方が応援してくださっているということに、どんなに励まされたかわかりません。総額４０万円程カンパいただきましたが、事務所の運営費にしてしまうのは、あまりにもったいなくて、何か子どもたちのために使いたいと思い、室内で行うマレットゴルフの道具を購入し、後は貯金してあります。この先、センターの存続の危機が再び訪れた時には大事に使わせていただきます。<br />
<br />
　行政の方や学校の先生方のお力添えと同時に地域の多くの方々のご協力もたくさん頂いています。プラン終了後、フリースペースが「伊那市生涯学習センター」から出なければならなくなった時、市内の教会の皆さんが、もう教会では使われなくなった一戸建ての家を無償で提供してくださり、現在に至っています。無償どころか、冬の間はストーブも貸してくださり、灯油も提供していただいています。<br />
<br />
　こうしてあらためてこの５年間を振り返ってみますと、サポートセンターは、地域の多くの方々によって育ててもらってきたことがはっきりわかります。私は、官民協働という形で、ゆっくりとしかし確実に、地域に温かな人の輪が広がっていく様をずっと見させていただいてきました。<br />
　娘が不登校になって悲しくて涙した日々が、今日、こうして感謝でいっぱいに代わるとは、想像もしていませんでした。人として、親としてエンパワーされるとともに、地域への信頼感も高まりました。本当にありがとうございました。<br />
　まだまだ地域には、孤立感と将来への不安でいっぱいになっている子どもたちやご家族がいらっしゃいます。そういうご家族が人の輪の中で元気を取り戻していくお手伝いを上伊那子どもサポートセンターも微力ではありますが続けていきたいと願っています。<br />
<br />
　さて、地域づくりは人づくりと言います。子どもが育てるのに何年もかかるように、地域を作るのにも、何年もかかるものだと思います。官民協働による支援というのは全てが順調に進むわけではないかもしれませんが、子どもの幸せを願う気持ちで繋がれば、良い方向に進んでゆくと思います。まだ、５歳になったばかりの「子どものサポートセンター」を、みんなで大事に育てていただきたいと願います。<br />
<br />
　来年でネットワーク整備事業は終了します。再びサポートセンターの存続が危ぶまれ、不安な日々がやってきます。<br />
　現在、支援している子どもたちや若者たちを継続して支援していかれるように、また、地域の輪をますます広げて行くことができるように、是非、上伊那子どもサポートセンターにほどほどの予算付けを継続的にお願いいたします。ほどほどというのは、最低限、ボランティアスタッフの持ち出しがない状態にしていただきたいということです。<br />
<br />
〔おわりに〕<br />
<br />
　最後に、子どもサポートセンターでは、たびたび講演会の企画もしています。（ハミング･ウォーカーのインフォメーションをご覧下さい。）しかし、なかなか学校の先生方にご参加いただけない現状があります。現場の先生方が超多忙なことは、わかっていますので無理は言えないのですが、私たちの企画する講演会には、不登校の子を持つ多く母親、父親が参加します。その時に、担任の先生が、動員ではなく、自発的に足を運んで下さることが、どれほど親を勇気づけ、励ますことになるかを知って下さい。100回の家庭訪問より「先生は、私と一緒に悩み考えてくれているんだ。」という思いを家族は持つことができます。<br />
　勿論、仕事から離れて、一地域住民として、一子を持つ親として、ご参加いただければこれもまたうれしいことです。よろしくお願いします。<br />
　南信は、県内でも不登校の子どもが多い地域です。力を合わせて、あたたかな地域にしていくことを心から願っています。<br />
<br />
長時間お話をお聞きくださり、ありがとうございました。<br />
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=247</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:45:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>不登校児童生徒支援ネットワーク整備事業　ネットワーク研修会報告</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=239</link>
<description><![CDATA[　8月21日に県総合教育センターで上記の研修会が行なわれました。<br />
この研修会は、不登校児童生徒の支援内容や方法等について研修を行ない、教育相談関係者の教育技術の向上を図ると共に、学校や地域における支援ネットワーク体制の充実を図るという趣旨で開催されました。ネットワーク整備事業の支援コーディネーターとして、上伊那子どもサポートセンターのコーディネーターも出席しました。<br />
　午前中は、県教委　心の支援室教育主幹から、平成19年度の長野県の児童生徒の不登校の状況についての説明を受けた後、東京学芸大学　教授　大河原美以先生から「不登校の子どもをめぐる現状と支援の在り方」という演題でお話をうかがいました。<br />
　大河原先生は、支援者はまず個々のケースで「何が起こっているのか見立てる力」を持つことの重要性を話されました。「不登校」を前にした親の心情、教師の心情にも触れ、不安や混乱、罪責感から出る行動が問題を増幅させてしまうことを話されたあと、援助の第1段階は、まず、①子どもは必ず学校でつらい思いをしているということに、親も教師も目をむけることができるようになる。（共感･受容）②日常生活の安定化（子どもが休んでいてもいつもとかわらない家庭生活が保障されること）③親子のコミュニケーション不全の回復→（子どもが家でネガティブ感情を表出できるようになる人間関係の回復）の3つを挙げられ、そういう関わりが、子どものこころの自然治癒力を高めるということでした。<br />
　また、幼児期から、怖い、悲しいなどのネガティブ感情をしっかり出して思いっきり泣き、大人に抱きしめられるという経験の積み重ねによって、ネガティブな感情を安全に抱えることができる「耐性」ができるということなど、多くの貴重なお話をお聞きすることができました。先生のご著書を是非読んでみたいと思いました。<br />
　午後は、県下10地区の地域支援センターの活動の様子を各コーディネーターが紹介しました。伊那市のように、民間の支援団体と中間教室と子育て支援室の3者の協働での取り組み体制は、他地域の参考になるとのことでした。<br />
　巡回訪問指導員とＳＳＷｒ（スクール･ソーシャルワーカー）の紹介もありました。ＳＳＷｒのお一人の方は、「子どもに選ばれる存在になれたら」と抱負を語られました。ＳＳＷｒとコーディネーターの働きは重なる部分も多いので、連携していくことで、よりきめの細かな支援が可能になってくるのではないかと期待を持って帰路につきました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（北原）<br />
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=239</comments>
 <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 09:12:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>生涯学習社会を目指して</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=199</link>
<description><![CDATA[上伊那子どもサポートセンターは、伊那市生涯学習センターの中に事務局をおいています。先日、「子どもサポートセンターって文化団体なの？」っとある人から聞かれました。その方は、生涯学習とは、文化活動だと認識していらっしゃるようでした。<br />
その時、もしかしたら、生涯学習という言葉でイメージするものが一人ひとり違うのかもしれないなぁと気づきました。そこで、生涯学習とは何かを調べてみました。<br />
　　　<br />
生涯教育という考え方は1965年にユネスコ成人教育委員会でフランスのポール･ラングラン提起した「生涯教育について」というワーキングレポートから世界中に広まったといいます。ラングランは、「現代の学校の硬直化やいきづまりを改革し、教育体系の将来的発展を展望するうえで、有効な視座を提供しうるととらえ、教育システムの未来イメージとして、あるいはとるべき政策目標として生涯教育という用語を用いた」ということです。（佐藤一子さんの『生涯学習と社会参加』より引用）<br />
<br />
また、教育基本法が平成18年12月に改正された中で、生涯学習の理念として、<br />
『第３条　国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたってあらゆる機会に、あらゆる場所において学習でき、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図らなければならない。』と謳われています。そういうことからいうと、上伊那子どもサポートセンターは、生涯学習団体とも言えるでしょう。 <br />
 <br />
インターネットで検索すると、生涯学習に本気で取り組んでいる市町村のＨＰがいくつか見つかりました。その中でも倉敷市の生涯学習課のＨＰは、大変参考になりました。皆さんも是非見てください。<br />
<br />
倉敷市は、『生涯学習基本計画』を策定しています。（伊那市にもあるのかな？ＨＰには業務内容が書いてあるだけでした。）<br />
<br />
赤ちゃんからお年寄りまで、様々な状況にある人たちが、生涯を通して、学んだり、出会ったりする機会を得て、自分の新しい可能性を見つけエンパワーされて生きていくことができたらいいですね。生涯学習社会のイメージを豊かに膨らませるためにはいろんな人に生涯学習に期待することなどを聞くことが大切だと思います。まずは、生涯学習の拠点となる生涯学習センターを利用している方々に声をかけて日頃の思いを語り合う集いを開いていけたらいいなと思っています。ワクワクしながら語り合いましょう。　（戸枝）<br />
<br />
]]></description>
 <category>スタッフだより</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=199</comments>
 <pubDate>Mon, 19 May 2008 23:05:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>２００７　長野県教育研究集会　参加レポート</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=150</link>
<description><![CDATA[<h3>２００７　長野県教育研究集会　　　特設分科会　『いじめ・不登校と学校のあり方を考える』</h3><br />
<br />
11月11日（日）に諏訪星稜高校を会場に研教研　特設分科会『いじめ・不登校と学校のあり方を考える』が開かれました。午前中は、１、不登校経験の若者の体験談　２、学校現場からの報告　３、親の方からの報告　４、フリースクールからの報告　共同研究者（内田宏明氏）の話がありました。 午後は、分散会・全大会で、参加者同士で学び合いました。課題提起の文の一部抜粋と、分科会の様子を、参加したジャスミンさんのレポートでお伝えしたいと思います。<br />
<br />
<b>課　題　提　起</b><br />
　根本的な課題として　　<br />
　<br />
　学習のつまずき、人間関係作り、いじめなどが不登校の要因として挙げられることが多いが、社会的な格差が拡大し家庭生活が困難になってきている子ども達も増えているなど様々な困難な要因が絡み合って子ども達が育ちにくい環境になっていると考えられる。国連子どもの権利委員会から二度にわたって「高度に競争的な教育制度」の改善を勧告されているが、国の「教育再生会議」の路線は全国学力テストに見られるように子ども達をよりいっそう過酷な競争に駆り立てようとしている。子ども達が求めているのは、他人と比べられることによって自信を失い人間関係がバラバラになることで人を攻撃する関係ではない。人と人との暖かい関係や人間らしくのびのび生活できる環境を求めているのではないか。不登校の子ども達こそ、日本の大人に国連子どもの権利委員会の勧告を守ることを訴えているのだと受け止めるべきだと考えたい。<br />
　わたしたちは、不登校の子ども達や様々な問題を抱えている子ども達の願いに応えて、できることから始めていくことが必要ではないだろうか。<br />
 （略）今年度も学校現場の取り組み、不登校体験者やその親の話、居場所やフリースクール･中間教室などからの報告など不登校問題に関わっている様々な方々にご参加頂き、報告を聞き合ったり議論し合う中で、不登校とは何か、当事者にとってのより良い支援とは何か、また、それらをふまえた上で学校はどうあったらよいかについて討議し明らかにしていきたい。<br />
<br />
<br />
<h3>　行ってきました、県教研（長野県教育研究集会）　</h3>レポート：ジャスミン<br />
<br />
　11月１1日、諏訪市で県教研が開催されましたが、その中で”いじめ・不登校と学校のあり方を考える”と題する特設分科会 に参加してきました。<br />
　私は一不登校生の母ですが、6月に諏訪湖ハイツで行われた 県教育相談室主催の”不登校と学校を考えるつどい”に参加したために今回の案内をいただけたようです。<br />
この時感じたのは、これだけ不登校生が増えている中で広い会場には十数名、現場の先生方の参加があまりにも少ない！ということでした。会の案内はどの学校にも届いているはずなのですが。たまたまお世話になっている<br />
 中学校の先生に尋ねましたが、この会のことは全く知らないとのことでした。 先生方にも情報が行き渡っていないのですね。（それとも、いじけた言い方ですが、 たださえ忙しいのに、不登校生にまで手がまわらないよ、といったところでしょうか）。 <br />
 <br />
 今回も参加されたのは、現場での担当者として、日々、支援＆格闘されている先生方、フリースクール主催者、といった渦中の人々というように見受けました。 <br />
 　さて、この研究集会では、「学校現場から」・「青年から」・「親の会から」・「フリースクールから」の報告がありましたが、私が大きく頷き、納得し、感動しているだけではもったいない！ほどの、充実した内容の濃いものでした。<br />
 以下に私の聞き取った範囲、特に印象に残ったものを箇条書きにしてみました。 <br />
<br />
<b> 学校現場の声</b><br />
 <br />
先生方が不登校生の対応に慣れていない・・・初期対応の遅れ親の話をきちんと聴き取るまで数ヶ月も放置されていることもある。<br />
文科省が、不登校生を軽度発達障害、非行の生徒などと一緒に“問題ある生徒”としてくくっているため、それぞれに必要な個別の対応ができていないし、先生の負担も大きい。<br />
　子供達は心から自分の話を聴いてくれる大人、先生を求めている。教師の人権意識が低いと感じる。<br />
<br />
<b>青年の声</b><br />
<br />
二人の発表は心に響き、親・先生にとってヒントがいっぱいつまっていました<br />
<br />
いじめから不登校への経緯と学校側の対応･･･友達の無視というかたちでいじめが始まったが、いじめられている側にだけ相談室での聴き取り。<br />
“どうして学校に来れないんだ”と担任だけでなく他の先生方も、悪気はないと思うが、とても責められている感覚だった。<br />
父母のおしつけのない、ありのままを受け入れてくれる気持ち信じて待つというスタンスがありがたかった。<br />
周りの腫れ物にさわるような態度はとてもいやで、普通に接してくれることがありがたかった。<br />
友達が学校に行っている時間がつらい・・・昼夜逆転<br />
担任の計らいで、以前好きだった先生が会いにきてくれた･･･自分を見守ってくれている人の存在。<br />
いじめの体験はつらいものだったが、あれがあったからこれからも頑張っていける、と今思える自分がいる。<br />
<br />
<br />
<b>フリースクールの声</b><br />
<br />
指示命令は一切せず、子供のやりたいことに寄り添う。生きる力をつける、楽しいことをする。<br />
調理・キャンプ・野菜作り・釣り・手芸・絵・プール・カラオケなどなど不登校は自立の一歩、自分の行き方を探っている時間。<br />
学びの権利・・学校へ行くこと＝学びではない。<br />
不登校も様々なので、学校以外に様々な受け皿が必要。<br />
<br />
<br />
<b>親の会の声</b><br />
 <br />
子供が不登校になった時の担任から親へのアプローチ･･･情報提供<br />
学校における親の会が校長室で開かれており、校長自らが、教師　先生の良好な関係作りにかかわっている。<br />
親同士が進路等、情報交換をすることができたり、協力することで元気に過ごせる。<br />
<br />
　　最後に、この研究集会に参加して強く思ったことは、私も当事者になるまでは不登校について全く無知・無関心でしたが社会現象とも思える不登校生の増加をみて、（まだまだ潜在的な不登校予備軍も大勢いることでしょう）<br />
 今回の研究集会で語られたような内容を、親はもちろんのこと、子供にかかわるすべての先生方が知っているべきである、ということです。<br />
これは必須科目といって過言ではないと思います。<br />
　これからの未来を担う子供達の幸せを願って。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=150</comments>
 <pubDate>Thu, 6 Mar 2008 23:47:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ボランティア募集</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=105</link>
<description><![CDATA[・ハミング・ウォーカー折込み作業をしていただける方。<br />
・お話しながらでもお手伝いください 。<br />
・平日の午後 子どもたちと一緒にスポーツ等を楽しんでくださる方。<br />
・ 子どもたちに学習支援をしてくださる方]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=105</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 22:03:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ホームページ　リニューアルしました。</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=28</link>
<description><![CDATA[リニューアルしました]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=28</comments>
 <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 23:11:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>上伊那子どもサポートセンター　今年度（2006年度）の歩み</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=98</link>
<description><![CDATA[<br />
4月　<br />
<br />
    * 昨年度で、子どもサポートプラン事業が終了し、それを引き継ぐ形で、「ＮＰＯ等による不登校児童生徒支援事業」がスタートしました。<br />
<br />
5月<br />
<br />
    * いなっせ５Ｆのサポートセンター内にあった「フリー　　スペース♪ハミング♪」が、伊那市日影区新子の一戸建てに引っ越しました。<br />
<br />
6月<br />
<br />
    * いなっせホールにて、「子どもを育むネットワークフォーラム」を開催。ヤンキー先生の恩師である安達俊子先生が、「子どもたちは私の先生」と題してご講演いただきました。（参加者190名）<br />
    * 伊那市合庁にて、「第1回上伊那青少年自立支援推進会議」を開催。<br />
<br />
7月<br />
<br />
    * 第2期『親ステップ』がスタートしました。（3ヶ月にわたるセルフ・ヘルプのグループワーク）<br />
<br />
8月<br />
<br />
    * 「登校拒否を考える夏の全国合宿」（長野市　松代ロイヤルホテル）に参加者を募り、貸切バスで行ってきました。<br />
<br />
9月<br />
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    * 通常の支援活動<br />
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10月<br />
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    * 伊那市合庁にて、「第２回上伊那青少年自立支援推進会議」を開催。<br />
    * フリースペース、ハミングの仲間たちが信州高遠少年自然の家でお泊り会をしました。<br />
    * 「支援者養成講座　全8回」がスタートしました。<br />
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11月<br />
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    * 伊那市立図書館にて、公開講座を開催。自宅でオープンスペース「紅茶の時間」を開いている水野スウさんにおいでいただき「きもちは言葉をさがしている」と題して、お話とワークショップの楽しい時間を過ごしました。（参加者25名）<br />
    * 県庁にて、「第１回連絡協議会」開催されました。<br />
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12月<br />
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    * 通常の支援活動　<br />
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1月<br />
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    * 伊那市立図書館　広域情報コーナーにて、むつき展<br />
      （作品展）に出品しました。<br />
    * 第3期『親ステップ』がスタートしました。<br />
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2月<br />
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    * 県庁にて、「第2回連絡協議会」開催されました。<br />
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3月<br />
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    * 伊那市合庁にて、「第３回上伊那青少年自立支援推進会議」を開催（予定）。<br />
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来年度（2007年度）にむけて<br />
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　2月7日に県庁にて開催された、「第2回連絡協議会」の席で、ＮＰＯ等による不登校児童生徒支援事業は、今年度をもって終了することが報告されました。<br />
　来年度は、「不登校児童生徒支援ネットワーク事業」として、県内10ヶ所に支援センターを設置し、民間やＮＰＯと協働して活動を継続していく方針が説明されました。南信には、３ヶ所に支援センターを設置する予定とのことです。上伊那子どもサポートセンターの活動は、引き続き伊那教育事務所の協力で、上伊那8市町村をエリアとして支援活動を継続させると共に、さらに地域ぐるみで子どもたちの育ちを支えていくための連携を築いていく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=98</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 20:16:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>フリースペース♪ハミング♪より</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=97</link>
<description><![CDATA[〇フリースペース運営（毎週　火・木）<br />
　不登校や不登校傾向の子どもたちが、ゆったりとした時間の流れの中で、エネルギーを蓄えていけるように願いつつ、人とのコミュニケーションをとる機会も提供し、進路についての選択肢を自ら広げていくことができるように運営してきました。<br />
　今年も、子どもたちの成長していく姿を間近で見ることができて感動をたくさんもらいました。ありがとうね、子どもたち。<br />
　さて、今まで居場所としても使っていた「いなっせ」の事務所が、他団体との同居となり、手狭になったことで、移転を余儀なくされたわけですが、幸いにも日影区にある借家を提供していただくことができました。以前よりは空間が広がり、対人関係が苦手な子や、さまざまな年齢の子どもたちが過ごしやすくなったためか、利用者が増加しました。（塞翁が馬！）<br />
　一部の学校からの依頼により、フリースペース・ハミングが学校内の中間教室的位置づけで利用されていることから、ほぼ毎日一定した顔ぶれが集まるようになり、ゆったりとした時を共有したり、共通の趣味を通して関係を深めたりできるようになりました。<br />
　定時制や通信制に通う先輩の姿を見ながら、自分たちの進路を選択する参考にしたり、学校生活について質問する姿も見られ、進路に対する不安の解消が少しはできたようです。2月には、定時制高校に通うハミングＯＢの高校生たちに集まってもらい、受験について、高校生活について語る会を持ちました。<br />
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実　施　日　数　　　　　１０５日<br />
子ども利用者　延べ人数　４１９名<br />
スタッフ　　　延べ人数　２４１名<br />
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〇ハミングデイの実施　<br />
　不登校によってひきこもりがちな子どもたちに、運動ができる環境を提供し、異年齢の子どもや大人がコミュニケーションをとりながら、スポーツを楽しむことを目的として実施してきました。また子どもの要望に応じたスポーツ以外の企画も「ハミングデイ」として行なってきました。<br />
　実施内容は、以下のとおりです。<br />
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    * ハミング（スポーツ）デイ<br />
      バトミントン・卓球・ソフトバレーボール・サッカー・バスケットボール等のスポーツ、簡単な自己紹介、おやつ休憩など。（月1回　伊那市民体育館他）<br />
    * 人権や生命の大切さに関する学習会<br />
      （諏訪市いきいき元気館）　(日時：7/３)　<br />
    * お泊り会<br />
      （国立信州高遠青少年自然の家） （日時：10/21,22）<br />
    * 調理と忘年会<br />
      （いなっせ調理室） （日時：12/18 ）<br />
    * 「むつき展（アート展）」への出品<br />
      （伊那市立図書館） （会期：1/5〜1/14）<br />
<br />
実施回数　　年間　１６回　<br />
参加者数　　総計１４８名（延べ人数）<br />
<br />
☆-☆-　来年度の予定　-☆-☆<br />
　4月からも、毎週　火・木にフリースペースを開設します。<br />
　また、普段は家で過ごしていて、フリースペースには来ないけれど、「ハミングデイ」には参加したいという子どもたちもいるので、ハミングデイも今まで通りに継続していきたいと思っています。昨年、一昨年と、中間教室からの参加もあり、皆で楽しいひとときを過ごせて大変うれしかったです。<br />
　誰にも気兼ねなく、広い体育館でのびのびとからだを動かしたり、球技を楽しめたらいいなぁと願っている児童・生徒・若者の皆さん、子どもたちと楽しく活動したいというボランティア希望の皆さん、どうぞお気軽にお問合せくださいね。 ♪♪♪]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=97</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 20:15:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>