<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>上伊那 子どもサポートセンター</title>
    <link>http://www.kksc.org/ksc</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.3</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.kksc.org/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>上伊那 子どもサポートセンター</title>
      <link>http://www.kksc.org/ksc</link>
    </image>
    <item>
 <title>『不登校を考える県民のつどい』実行委員募集!!</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=331</link>
<description><![CDATA[不登校の本当の意味を子どもたちから学び、地域ぐるみの支援をしていこうと考える皆さんへ<br />
語り合い、学び合い、分かち合い、ともに創りましょう<br />
<br />
不登校を考える県民のつどいの趣旨<br />
◆	「県民のつどい」は、現在の予定では、<br />
会　　　場：長野県総合教育センター（塩尻市）<br />
開催時期：２０１０年９月４日、5日の土日を考えています。<br />
<br />
◆	「子どもの権利条約」で謳われている子どもの最善の利益を目指して、さまざまな視点から不登校への理解を深め合い、実践から学び合います。<br />
◆	県下各地の親の会、支援者、支援団体が、交流しネットワークを築きます。<br />
◆	官民協働による支援を推進します。<br />
◆	長期的な視点に立った支援策を参加者で考え合い、関係機関に提言していきます。<br />
◆	県民のつどいは，不登校をしている(していた)本人や不登校の子を持つ親や家族が主役のつどいです。特定の考え方を支援したり、推薦する場ではありません。<br />
<br />
実行委員大募集!!<br />
つどいの企画、運営、広報をみんなの手でやりませんか。<br />
<br />
　●不登校の子を持つ父親・母親・家族の方<br />
　●不登校をしている本人・していたＯＢやＯＧ<br />
　●教職員・相談機関職員・支援活動をしている方<br />
　●その他，つどいの趣旨・目的に賛同してくれる方<br />
<br />
※	実行委員はみんな対等です。つどいの趣旨に賛同していただける方はどなたでもどうぞ。<br />
※	実行委員会は、４月から月１回をめどに県下各地で行なう予定です。事務局からご連絡します。<br />
<br />
実行委員に登録をご希望される方は、上伊那子どもサポートセンターに「つどい」実行委員登録希望」とメールをしてください。折り返し、登録用紙をメール送信させていただきます。<br />
上伊那子どもサポートセンター　（伊那市荒井　伊那市生涯学習センター５Ｆ）内<br />
不登校を考える県民のつどい実行委員会事務局<br />
Ｅメール　kodomosupportkamiina@sunny.ocn.ne.jp<br />
問合せ　　０９０－８０３０－２１０５]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=331</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 06:58:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>上伊那子どもサポートセンター　 駒ヶ根連絡所がスタートしました。</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=327</link>
<description><![CDATA[数年前から、駒ヶ根市でも子どもの居場所や、ハミングＤａｙをして欲しいという要望が何人もの方々から上がっていましたが、ついに実現に向けて大きく動き始めました。<br />
　以前から上伊那子どもサポートセンターのスタッフとして関わっていただいている松本恵さんに、支援への思いを綴っていただきました 。<br />
<br />
★「むらじゅく」じゃありません！★<br />
<br />
　はじめまして。駒ヶ根駅の近くに「上伊那子どもサポートセンター連絡所」を開設した松本です。連絡所は私塾「松本村塾」内に併設しました。夕方からは普通の学習塾ですが、昼間の時間帯に不登校や引きこもりの子どもたちを支援する…、そんな形態を目指しています。<br />
<br />
これからの抱負を語る前に、まずは塾名の「松本村塾」について。よく宅急便のお兄さんに「まつもとむらじゅく」と読まれるのですが、違います。「まつもとそんじゅく」と読みます。お察しのとおり、幕末にその門下から多くの志士を輩出した、吉田松陰の松下村塾に由来しています。私の姓が「松本」なので、もちろん語呂合わせもあります。しかし本音は（少々照れくさいのですが）、教育者としての松陰の揺るぎない信念、獄中にあってさえ他の囚人や牢番たちに学問を説いてしまう、その強い情熱にあやかりたいという思いがありました。<br />
　松陰というと、史実では下田踏海など、その過激な部分ばかりが強調されていますが、唖者の弟がいたこともあり、弱者に対する深い思いやりと大きな人間愛を持った人でもありました。<br />
　余談ですが、昨年山口県萩の松陰神社を訪れた際、松陰の松下村塾も、萩の松本村に在したことから、当初は「松本村塾」と呼ばれていたことを知りました。塾名がますます重みを増してしまいました。今は完全に名前負けしていますが、中身は徐々に伴わせていくつもりです。<br />
★「普通の家」じゃありません！★<br />
<br />
　堅苦しい話はひとまず終わりにして、今度は建物を紹介しましょう。<br />
　名は体を表すではありませんが、建物も古色蒼然としています。築３６年です。その代わり３６畳の大広間があり、ステージもあります。偉い先生のお話もいいけど、音楽会や劇の発表会なんかのほうが、もっと楽しいでしょうね。<br />
　裏庭も広く、バーベキューなんかも楽勝です。頑張れば、野菜畑も出来るかも。そうそう、すぐ横に流れる精進川には、今年の夏、ホタルも出たしカワセミも飛んで来ました。おっと、夏は花火大会も忘れちゃいけませんね。<br />
　なんか変ですよね。普通の家じゃないみたい？　そう、この建物は昔、この地域の公民館だったんです。だから住むにはちょっと不便だけど（私はここに２匹の猫と住んでいます）、みんなで集まったり、イベントするには持って来いの場所なんです。<br />
　ステージには小さな卓球台が置いてあります。少し畳がふかふかするけど、大広間でバドミントンも出来ます（蛍光灯を割らないように！）。ドミノ倒しも楽しそう…。だれもいないときは、猫が走り回っています。面白そうだなと思った人は遊びに来てください。近い将来、「居場所スペース」も開く予定です。<br />
　それから駒ヶ根でも、伊那でやっているハミングデーをやりたいですね。やっぱり広々とした体育館で、思いっきり汗を流すのは気持ちいいし、なにより最高のストレス解消になります。こちらは現在事務局と検討中です。<br />
<br />
★「彼らだけの問題」じゃありません！★<br />
<br />
　こうやって、少しでも、不登校や引きこもりの子どもたちが元気になるお手伝いが出来たら…と思います。しかし私自身、福祉関係の仕事に携わったこともなく、教職の経験もないので（昔はオートバイ雑誌の記者でした）、うまく支援していけるかどうか自信はありません。<br />
　けれど、私は今の世の中、日本を見ていると、とても大きな危機感を抱いてしまうのです。なんですか！　「勝ち組」「負け組」とかいう、なんとも不愉快で卑劣な言葉が横行して、マスコミや国民の大多数がそれを当然のように受け入れている。というか、喜んで片棒を担いでいるじゃありませんか。富める者・強い者が勝ち組で、貧しい者・弱い者が負け組、いつから日本人はそんなに卑しくなったのか。<br />
　子ども社会にも暗い影が差しています。例えば、他人の注意に反発するとき、「そんなの自由じゃん！」が口癖の子ども。悲しいですね。見せかけの自由と権利ばかり教えられ、責任と義務を教えてもらっていない。だから、そのうち無責任な自由の虚しさに気づきますが、自分ではなんとも出来ないから、やがて他人や社会に八つ当たりを始める。これも、みーんな大人たち、我々の責任なんです。<br />
　そして、こんな時代、一番の犠牲になるのがやはり弱者です。残念ながら、この中に不登校や引きこもりの子どもたちも含まれている。実際、彼らを弱者と呼ぶことは私には違和感があります。彼らは他よりも、感受性が強く優しいことが多い。それを単に弱者として片づけてしまうのは、そのほうが世の中にとって都合がよく面倒くさくないからです。<br />
　しかし、社会が崩壊するとき一番先にしわ寄せが行くのは弱者です。人類学者のＥ・トッドはソ連崩壊と今回のアメリカ経済危機を、その数年前からの乳児死亡率の増加で予想しました。そう、堤防が決壊するとき、まずは弱い部分からチョロチョロと水が漏れ始める、それと同じなんですね。<br />
　こう考えると、不登校や引きこもりの子どもたちを支援することは、地味だけど大変有意義なことです。行政の支援が充分ではない現状だからこそ、私たち大人ひとりひとりが、自分の立場でなにが出来るかを、真剣に考えるべきなんです。なぜなら、その「ツケ」は必ず確実に、私たちに返って来るからです。<br />
　時代に敏感な彼らが発している危険信号に早急に対応することが、崩壊しつつある今の社会、日本を立て直すチャンスでもあると思うのですが。【松本　恵】<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
上伊那子どもサポートセンター　駒ヶ根連絡所<br />
〒399-4105　駒ヶ根市赤須東1-18　松本村塾（まつもとそんじゅく）　内<br />
Tel/Fax 0265-83-3402]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=327</comments>
 <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 22:00:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>広木克行先生講演会</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=326</link>
<description><![CDATA[日時：2月14日（日）<br />
<br />
不登校・ひきこもり相談会（グループ相談会）　<br />
　10：15受付　10：30～12：00<br />
　会場：伊那市立図書館　会議室<br />
<br />
講演会　『子どもたちの生きづらさに寄り添うー親・教師・支援者に伝えたいことー』　<br />
　13：00受付　13：20～15：30<br />
　会場：伊那市生涯学習センター　5F　501～503会議室<br />
<br />
　参加費：電話予約800円　（当日1,000円）※相談会・講演会共通<br />
<br />
　託児室：なし<br />
<br />
問合せ・電話予約：上伊那子どもサポートセンター<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=326</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 01:56:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>第３回　不登校対策検討委員会　実践発表</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=325</link>
<description><![CDATA[　現場の声ということで、まず、上伊那子どもサポートセンターの活動の様子をパワーポイントで説明させていただき、現在の課題をコーディネーターの北原さんが発表しました。そのあと、戸枝が不登校支援策への願い、要望等を述べさせていただきました。<br />
以下は、その発表原稿です。<br />
<br />
<br />
　私は、７年前に県教委の打ち出した「子どもサポートプラン」の事業開始当初から不登校の子を持つ親としてサポートセンターに関わってきました。サポートセンター設立からの３年間は、上伊那子どもサポートセンターの代表として、その後は事務局を担当し現在に至っています。<br />
<br />
　それでは、少しお時間をいただいて、子どもが不登校を経験した親として、また、自助グループ『親の会』の世話人として、また、民間の支援活動に携わる者としてお話させていただきます。<br />
<br />
　福祉の分野では、当事者参画という支援体制が徐々に整いつつありますが、不登校支援においては、まだまだ当事者不在の支援体制だと言わざるを得ません。支援の評価は、文部科学省や教育委員会が決めることでも、ましてや不登校児童生徒数の数値で決めることでもなく、支援を受ける当事者によってはじめて評価されるべきものでなければなりません。ここでいう当事者の定義ですが、当事者とは、不登校の子どもたちのことであり、いくら一緒に苦しんだとしても、親も当事者にはなり得ません。<br />
<br />
　なぜ、不登校支援に当事者の参画が難しいかといえば、今苦しんでいる子どもたちは、その苦しさを語ることはができない場合がほとんどだからです。自分に向けて行われるさまざまな支援に対しても、その善し悪しをフィードバックすることも、どう伝えて良いのかもわからない程に混乱していることも多いと思います。多くの子どもが、何年もたってから自分の不登校の苦しさ、絶望感、陰湿ないじめの体験等をやっと語ることができるようになるくらい、心に深い傷を受けています。<br />
このように、不登校の真っただ中で苦しむ、声なき声を代弁する役割として、当事者の本当のニーズに応える支援にしていくために、不登校の当事者にもっとも近いところにいる、不登校体験者、不登校の子を持つ親の会が基盤になっている民間団体が不登校支援に参画することがいかに重要であるかご理解いただけることと思います。<br />
<br />
　また、不登校の多様化が言われるようになり、不登校の子どもたちの中に発達障害の子どもの比率が高いと言われていますが、発達障害だから不登校になるのではなく、日常的に受けるクラス内でのいじめ、からかい、親や教師からの叱責、皆と同じことができないコンプレックス、それらによって失われていく自己肯定感といったことで起こる、二次障害としての不登校であり、心の傷の深さは、従来の不登校となんら変わりがないと私は思っています。<br />
<br />
　不登校の子どもや家族は、支援する行政・学校・医療の側の方々からみると支援の対象者にしか見えないと思いますが、不登校を通して仲間と出会い、親の会で学び合い、どん底から立ち上がり、不登校のわが子を受容してきた親たちは、エンパワーされ、支援されるだけではなく、相互に支援し合うコミュニティーを創る役割を担う者になっていきます。　　　　<br />
ライフワークとして親の会を継続していくのも、孤立し、途方に暮れた体験を持つ者として、今苦しんでいる親御さんに手を差し伸べずにはいられないからです。<br />
<br />
　さて、県下各地のサポートセンターの皆さんの思いや願いを代表してお願いします。<br />
今年度でネットワーク整備事業が終了することで、来年度以降、サポートセンターの活動が続けられるか不安は募るばかりです。現在支援している子どもたちや親御さんの中にも動揺は広がっています。<br />
<br />
サポートセンターに委託されている金額は、支援事業全体からみたらほんの少しの額に過ぎません。どうぞ、長野、上田、佐久、松本、上伊那、諏訪、飯田のサポートセンターを「当事者参画」による支援体制ととらえて、県教委が明確に来年度からの新たな支援策に位置付けてください。そして、さらに積極的な連携協働にご尽力いただけたらこんなに心強いことはありません。<br />
　<br />
重ねて言いますが、当事者の視点を持たない支援はあり得ません。当事者参画こそ、重要な支援の要であり、長年の不登校問題の課題解決に向けて本腰を入れて歩み出しができるかどうかがここにかかっているといっても過言ではありません。<br />
<br />
報道の皆さまにもお願いします。どうぞ、そのことを長野県民の皆さんに広く深くお伝えください。よろしくお願いします。<br />
]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=325</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 22:24:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>第８回　子どもを育む上伊那地域ネットワークフォーラム　</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=314</link>
<description><![CDATA[　　<b>　◇◇アサーティブネスへようこそ◇◇</b><br />
　　　ー自分も相手も大切にしたコミュニケーションー<br />
<br />
　今年は、子どもたちの人間関係の悩みに焦点をあてたフォーラムを開催します。<br />
アサーティブネス・・・自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。 これは、子どもばかりか大人たちもなかなかできることではありません。<br />
　まず、大人同士でアサーティブネスを学び合いましょう。<br />
<br />
<b>講演会『はじめてのアサーティブー新しい自分を生きるために』</b>　<br />
　<br />
　講　師　中野　満知子氏（NPO法人アサーティブジャパン事務局長、専属講師）<br />
　日　時　12月12日(土)　13：00受付　13：30～16：00<br />
　会　場　伊那市生涯学習センター「いなっせ」5Ｆ　501、502会議室<br />
　参加費　事前電話予約800円、当日1,000円　　<br />
　託　児　要予約　（申し込み締切り　12月７日）<br />
<br />
　<b>アサーティブトレーニング・ロールプレイ講座</b>　◆ 講演会参加者が対象です。<br />
　<br />
　日　時　12月13日(日)　9：45受付　　10：00～16：00<br />
　会　場　伊那市生涯学習センター「いなっせ」5Ｆ　501、502会議室<br />
　定　員　20名　要予約　◆ 定員になり次第締切りとなります。<br />
　参加費　1,500円 (テキスト代1,000円別途)<br />
<br />
　託　児　なし<br />
問合せ・予約　上伊那子どもサポートセンター　TEL/FAX　０２６５－７６－７６２７<br />
<br />
ＮＰＯ法人「アサーティブ　ジャパン」HP　　　http://www.assertive.org <br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=314</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 18:30:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>県教委に要望書を提出しました。</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=300</link>
<description><![CDATA[県教委に来年度以降も活動が継続できるようにお願いに行ってきました。<br />
　<br />
今年度で、ネットワーク整備事業が終了となり、来年度以降の県の助成が現在の時点では、未定です。<br />
そこで、7月10日に、長野県教育委員会へ子どもサポートセンターの活動継続への要望書を提出するために、代表、コーディネーター、事務局員で行ってきました。<br />
　1時間ほどの会談でしたが、和やかな中にも、ある手ごたえを感じながら帰ることができました。<br />
以下は、持参した要望書です。<br />
<br />
<br />
　　　長野県教育委員会教学指導課長様　　　　　　　　　　　<br />
　　　同　　　心の支援室長様　　　　　　　　<br />
<div style="text-align: right"></div>上伊那子どもサポートセンター<br />
<div style="text-align: right"></div>代表　桜井　裕記 <br />
<br />
<b>上伊那子どもサポートセンターの活動継続のための助成要請について</b><br />
<br />
 　日頃は、当センターへのご支援誠にありがとうございます。<br />
先日は、上伊那地域青少年自立支援推進会議へ心の支援室から２名の方のご出席を頂き、ありがとうございました。その会議で、上伊那子どもサポートセンターの活動が紹介されました。<br />
また、過日は平成20年度の活動報告を報告したところでございます。その報告書で報告したとおりですが、小中高の児童生徒の不登校、ひきこもりに対して県教委はじめ市町村教委も、懸命に取り組みをされているところです。その指導からはみ出して手の及ばないところで、当センターは活動をしているところであり、またご承知のように実績を上げてきております。<br />
<br />
当センターは主として次の活動をしています。<br />
★相談事業（コーディネーターが不登校や引きこもりで悩む本人・親と相談して、最善の支援を考えて　　<br />
　いきます。有料の借用事務所でやっている）<br />
★居場所の運営（不登校、引きこもりの子に学校以外の場所で自由に過ごしてもらい心の充電をしても<br />
　らう。無償の場所でやっている）<br />
★「親の会」ネットワーク（「不登校の子を持つ親の会」は「ひきこもりの若者と歩む親の会」、「高　<br />
　機能自閉症の子を持つ親の会」、「発達障害のある子を持つ親の会」等と連携をとっており、親同士<br />
　が語り合うことで親の居場所になっている。それぞれの地区でやっている）<br />
★学習支援事業（相談指導をしながら、学習意欲が出てくればその子に合う学習形態で学習指導をす<br />
　る。場所はあちこち探してやっている現状）<br />
★情報の発信（ニュースレター「ハミングウォーカー」の発行など）<br />
★地域ネットワークの構築（上伊那地域で子どもを支援している他の団体と連携して事業を進める）<br />
<br />
　この活動は、スタッフのボランタリーな精神に頼りながらやっているところが大です。しかし、県教委からの助成がなければとても活動が続きません。さらに県教委以外の団体の補助、助成にも頼りながら何とか活動継続している現状です。また、それぞれの事業を行うときの場所に困っており、できれば県立、市立の場所を無料で借用できることをお願いしたい。<br />
以上、活動の窮状を察して頂き善処をお願いしたい。 ]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=300</comments>
 <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 18:52:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>上伊那子どもサポートセンターの新代表が決まりました。</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=299</link>
<description><![CDATA[　　　　　　就任にさいして　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上伊那子どもサポートセンター　代表　　桜井裕記<br />
<br />
なにかずるずると代表に就任することになっていたようです。<br />
そうは言うものの、あいさつ文を書けという通知が来て締め切りが3日後で、只今その他の件もあり多忙中でありまして、四苦八苦です。<br />
なれそめは、このサポートセンターが始まった時が定年退職の年でした。私は、南信高校の代表だったので役目上参加していました。退職後、主に学習支援スタッフとして関わってきて現在に至っています。<br />
センターは、北澤先生をはじめスタッフの皆さんの献身的な努力で、７年目を迎えて隆盛になってきていると思います。それだけに、不登校や引きこもりで困っている、悩んでいる子どもや親御さんの役に立てていると思います。<br />
<br />
さて、遅くなりましたが、桜井　裕記（ひろき）と申します。前代表の北澤先生のようにスーパーバイザー的に進めることはできません、今までのように皆さんの専門性をいかして進めていただきたいとお願いするところです。<br />
伊那市美篶笠原の住人です。笠原は中世、特に平安末期から室町時代まで、結構賑やかな土地であったようです。蟻塚城というそのころの雛壇状の城跡があり、今これを整備する事業にも関わっています。保存会ができましたので、いずれ皆さんが見学できるようになると思います。<br />
<br />
元に戻して、不登校、引きこもりについては学校の指導だけでは限界があります。教育委員会の指導だけでは手が届きかねている部分があります。対子ども、対家庭への相談、指導だけではうまくいかないケースがあります。６年間かかわってくる中で、「親の会」の活動が最も大切であったと思えます。同じような悩みを話し合えることが、悩みを軽くしていったと思われます。<br />
この間、スタッフはそれぞれの立場で、それぞれの専門を生かして、ボランティアとして活動してきています。そんな中で活動しているスタッフの皆さんには頭が下がります。此れからも無理をせずできる範囲で健康に注意をして、仲間作りをしながら活動されることを期待しています。<br />
　また、ネットワークの団体の皆様、ご支援いただいている地域の皆様にも、今までと変わらないお付き合いのほど宜しくお願いを申しあげます。 <br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　退任のご挨拶 　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　北澤康吉<br />
<br />
<br />
 平成１５年に、長野県教委が官民協働の不登校支援策「子どもサポートプラン」という全国に類を見ない画期的な企画が始まった時、そのスタート時点では上伊那ではたまたま私一人しかおりませんでした。急遽お仲間に声をかけ現在に続く基盤が出来上がりましたが、その最初の段階で素敵な皆さんに声をかけたのは僕の功績とひそかに思っております。以後そのお仲間が更に素敵なお仲間を次々と増やしてくれて、今日の組織が出来上がりました。県下でもチームワークのよい、活発に機能している組織だと秘かに自負しております。<br />
　今年は更に大きな企画が新しい素敵な仲間も加わって始まろうとしております。代表交代にはちょうどいいタイミングです。<br />
　桜井裕記先生はセンター発足の早い時期から加わっていただき、大事なお仲間として誠実に仲良くやっていただきました。弥生ヶ丘高校長を最後に退任されましたが、先生の在職中からご縁を頂いて参りました。専門の数学に造詣が深く、諸君たちの学習面を中心にお世話してもらっております。これまで、「子どもの居場所『フリースペース･ハミング』『ハミング学習センター』の代表としてずっと共にやっていただき、私たちのチームワークの重要な一角を担っていてくれました。<br />
　この７月１日を以って安心して桜井先生にバトンタッチさせていただきます。<br />
地域の皆さん、これからも上伊那子どもサポートセンターをよろしくお願い致します。<br />
今まで寄せられた皆様のご厚情・ご助力に感謝申し上げます。本当に有難うございました。 <br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=299</comments>
 <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 18:20:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>親ステップ　7月よりスタートします。</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=298</link>
<description><![CDATA[<b>【親ステップとは？】</b><br />
　親ステップは、毎週１回、12回連続で行なう３ヶ月にわたる集中ワークショップです。ここでは、「聴く」という行為が「お互いの援助」として成り立っています。アドバイスではなく、一人ひとりの「気づき」を大切に深めていく会です。<br />
<br />
　今年も伊那市と駒ヶ根市で、7月～9月までの3ヶ月間開催します。詳しいご説明が欲しい方、参加を希望される方は、事前にサポートセンターまでご連絡下さい。お待ちしています。<br />
<br />
<b>【親ステップ伊那】</b><br />
期　間：７月  ２日（木）～９月２４日（木）　毎週水曜日回　12回連続　　<br />
　　　　　　　　（※８月１３日はお休み）<br />
　　　<br />
時　間：19：00～21：00<br />
<br />
会場：伊那市福祉まちづくりセンター「ふれあい～な」<br />
<br />
定員：10名<br />
<br />
<b>【親ステップ駒ヶ根】</b><br />
期　間：７月  ７日（火）～９月２９日（火）　毎週火曜日回　12回連続　<br />
　　　　　　　　（※９月２２日はお休み）<br />
　　　<br />
時　間：19：00～21：00<br />
<br />
会場：駒ヶ根市ふれあいセンター<br />
<br />
定員：10名<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=298</comments>
 <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 12:46:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ブックレット『不登校を理解するために－今、子どもたちに何が起きているのか』　完成</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=297</link>
<description><![CDATA[　<b>読んでみたいという方は、『「不登校を理解するために」希望』、住所、氏名、電話番号をお書き添えの上、送料代100円分の切手を同封の上、上伊那子どもサポートセンターにお申込ください。<br />
<br />
　または、いつでも、いなっせ5階のサポートセンターの事務局ドア前に置いてありますので、ご自由にお持ち下さい。</b><br />
<br />
<br />
　昨年、『不登校を考えるー今、子どもたちに何が起きているのか』と題して、広木克行先生の講演会を開催いたしました。<br />
　<br />
　その時、子どもたちが「不登校」というＳＯＳを通して、私たち大人に何を訴えているのかをわかりやすくお話していただきました。この講演録を一人でも多くの方々に読んでいただき、子どもたちが健やかに育っていくことができる家庭を、学校を、地域を築くために役立てていただきたいと思います。<br />
<br />
　なお、この講演会、ブックレット作成は、「赤い羽根共同募金」の配分金により実施いたしました。より多くの方にお読みいただけるように、『ペイ・フォワード運動』を展開していきたいと考えています。<br />
<br />
　このブックレットを読み終えた人は、どうか身近な人で読んで欲しいと思う人に手渡してください。ブックレットの見開きの次のページは、「ペイ･フォワード用紙」になっています。読んだ方は、一言コメントを書いて下さい。これは、10人の方がコメントを書き込んだときに完成する冊子なのです。どういう意味か知りたかったら10人目の方は、サポートセンターにお知らせ下さい。よろしくお願いします。<br />
　<br />
　]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=297</comments>
 <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 06:11:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バーベキューだよ。　　♪ハミング♪Ｄａｙ</title>
 <link>http://www.kksc.org/ksc?itemid=293</link>
<description><![CDATA[会　場：三峰川河川敷公園（雨天の場合フリースペースハミング）<br />
   日　時：5月１9日（火）　１1:00～15:00　<br />
　　　<br />
　　　　外で元気に遊びます。<br />
　　　昼食は晴れたらみんなでBQQ作って食べます。　　　　　<br />
　　　<br />
　　　 参加費　：昼食材料費　300円<br />
　　　 参加対象：不登校の子どもたち　と　ご家族<br />
　<br />
　☆ 来月のハミングＤａｙ　６月１２日（金）、２３日（火）<br />
　　　伊那市民体育館　　午後１:００～<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kksc.org/ksc?itemid=293</comments>
 <pubDate>Tue, 12 May 2009 14:32:53 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>