若者の声
Be smile,be happy2006年03月25日
Category: 若者の声
投稿:Asami/
ここ長野、高遠に暮らすことになってもうすぐ半年。今回、ご縁あってひとつ文章を書かせて頂くことになりました。あんまり大した事は書けないけれど、こんな人もいる、こんな考え方もあるという気持ちで「へえー」と気楽に寝転がりながら読んでもらえたら嬉しいです。
私はこれまで学校に一度も通ったことがないのですが、どうして行かなかったのか、大きな理由は特になかったと思います。
たまたま近くにあったフリースクールに通い始めて、11歳の頃からはホームスクーリングを選んで、家を中心に気ままに生活していました。その後はいろんなアルバイトをしながら大好きな旅行をしたり、近くの牧場で乗馬をしたりと、それまで通り自分の好きな事にいつも夢中な日々でした。中でも特に大きな変化と成長をもらえたのは、アルバイトでためた資金でひとり旅に出た外国での生活でした。ひとり大きなバックパックを背負い、安宿を渡り歩きながらの旅は、多くの素晴らしい出会いでいっぱい。言葉の違いを超えての人との出会いも、強い刺激となりました。あちらでその後は語学やホスピタリティを勉強したり、現地でのツアーガイドの会社に入って働いたりしましたが、どれもとてもマイペースな自然な流れだったように感じます。
そんな私ですが、これまでのびのびと自由に歩んでこられた中でもやはり、理解のある両親の存在とユニークな考えの彼らがいつも支えてくれたことは、恵まれていたなあと思います。我が家では「自分の人生は自分で決める、人生を楽しもう!」がモットーだったので、学校へ行くか何をするかという事も、そしてその他すべての選択においても、最終的にどうするか道を決めるのは自分自身でした。どんなふうに生きてゆくかを自分で決めることは、自由な反面とてもハードなものです。私は何がしたくて、どこに居たくて、どう生きていきたいのだろう?このままで未来はどうなるだろう?なんて、ネガティブな時はとことん不安になったりして。誰でも、人生が見えず先のことがわからず不安で眠れない!なんて夜がきっとあると思いますが、10代のころ私もよくそうでした。(年よりクサイ?)とはいっても人生そんなに悪くなく、ある日パッと発想の切り替えが上手に出来たりして、「未来なんて誰にもわからないもんさ。バタバタしても仕方ない、ありのままでいくしかないさ。先が読めてしまう人生なんて面白味がないもん、このまんま私らしくいくか!」なんて急にポジティブになって、また前を向けたりしました。私って単純!と笑えます。そしてまた、いつも自由に好きな道を選べることは楽しさと面白さでいっぱいで、やはり私にはこの生き方が合っていると感じます。
これまで私なりに歩んできて、沢山の経験といろんな人たちと出会う事が出来ましたが、その度に私は何かを学べている気がします。中でも一番私が見出せたことは、世界は自分が考えてるよりも広くて大きい!ということ。世界は広い、いろんな人とその生き方がある。いろんな味があり、いろんな音楽がある。私はあらゆる事において、答えが一つとは思いません。道は一つじゃないし、生き方は一つじゃない、大切なのは互いのスタイルを認め合うこと。人と違うことは少し勇気がいるけれど、私は違いを認め合えることで、まわりも自分自身も世界観がもう一つ広がるチャンスだと思います。
きっとこの世界には私の知らないことが沢山ある、どんなふうにそれを知っていくか、想像して少しわくわく。自分がいつもオープンな心でいて、素直でいればいるほど人生に意味を感じられる気がする最近です。誰でもない私だけの生き方を大切に、たくさん笑ってのんびりのんびり、やってゆけたらいいなあ。そんな想いを少しでも伝える事が出来たなら、とても幸せです。読んでくれてありがとう!
Enjoy your life!
ここ長野、高遠に暮らすことになってもうすぐ半年。今回、ご縁あってひとつ文章を書かせて頂くことになりました。あんまり大した事は書けないけれど、こんな人もいる、こんな考え方もあるという気持ちで「へえー」と気楽に寝転がりながら読んでもらえたら嬉しいです。
私はこれまで学校に一度も通ったことがないのですが、どうして行かなかったのか、大きな理由は特になかったと思います。
たまたま近くにあったフリースクールに通い始めて、11歳の頃からはホームスクーリングを選んで、家を中心に気ままに生活していました。その後はいろんなアルバイトをしながら大好きな旅行をしたり、近くの牧場で乗馬をしたりと、それまで通り自分の好きな事にいつも夢中な日々でした。中でも特に大きな変化と成長をもらえたのは、アルバイトでためた資金でひとり旅に出た外国での生活でした。ひとり大きなバックパックを背負い、安宿を渡り歩きながらの旅は、多くの素晴らしい出会いでいっぱい。言葉の違いを超えての人との出会いも、強い刺激となりました。あちらでその後は語学やホスピタリティを勉強したり、現地でのツアーガイドの会社に入って働いたりしましたが、どれもとてもマイペースな自然な流れだったように感じます。
そんな私ですが、これまでのびのびと自由に歩んでこられた中でもやはり、理解のある両親の存在とユニークな考えの彼らがいつも支えてくれたことは、恵まれていたなあと思います。我が家では「自分の人生は自分で決める、人生を楽しもう!」がモットーだったので、学校へ行くか何をするかという事も、そしてその他すべての選択においても、最終的にどうするか道を決めるのは自分自身でした。どんなふうに生きてゆくかを自分で決めることは、自由な反面とてもハードなものです。私は何がしたくて、どこに居たくて、どう生きていきたいのだろう?このままで未来はどうなるだろう?なんて、ネガティブな時はとことん不安になったりして。誰でも、人生が見えず先のことがわからず不安で眠れない!なんて夜がきっとあると思いますが、10代のころ私もよくそうでした。(年よりクサイ?)とはいっても人生そんなに悪くなく、ある日パッと発想の切り替えが上手に出来たりして、「未来なんて誰にもわからないもんさ。バタバタしても仕方ない、ありのままでいくしかないさ。先が読めてしまう人生なんて面白味がないもん、このまんま私らしくいくか!」なんて急にポジティブになって、また前を向けたりしました。私って単純!と笑えます。そしてまた、いつも自由に好きな道を選べることは楽しさと面白さでいっぱいで、やはり私にはこの生き方が合っていると感じます。
これまで私なりに歩んできて、沢山の経験といろんな人たちと出会う事が出来ましたが、その度に私は何かを学べている気がします。中でも一番私が見出せたことは、世界は自分が考えてるよりも広くて大きい!ということ。世界は広い、いろんな人とその生き方がある。いろんな味があり、いろんな音楽がある。私はあらゆる事において、答えが一つとは思いません。道は一つじゃないし、生き方は一つじゃない、大切なのは互いのスタイルを認め合うこと。人と違うことは少し勇気がいるけれど、私は違いを認め合えることで、まわりも自分自身も世界観がもう一つ広がるチャンスだと思います。
きっとこの世界には私の知らないことが沢山ある、どんなふうにそれを知っていくか、想像して少しわくわく。自分がいつもオープンな心でいて、素直でいればいるほど人生に意味を感じられる気がする最近です。誰でもない私だけの生き方を大切に、たくさん笑ってのんびりのんびり、やってゆけたらいいなあ。そんな想いを少しでも伝える事が出来たなら、とても幸せです。読んでくれてありがとう!
Enjoy your life!
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