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若者の声

 皆さん いかがお過ごしでしょうか。
―それでも。それでももし、やり直せるとしたら?―
なんかの本の言葉。なんだったっけなぁ~? 調べとこ。
 
 え~とですねぇ、
後悔って誰でもしますよね。しないで生きることなんて私はできないと思います。
良いときもあれば、悪いときもある。きっとみんなそうなんです。
 
 今の私は不登校であることを後悔していません。
でも、いつか後悔するかもしれない。先のことなんて何もわかんないから・・・。
 後悔することは悲しいことだと思う。
だって、後悔するっていうことは、その時の自分を『無くしたい』と思うことだから・・・。
  
 「それでも。それでももし、やり直せるとしたら?」
この言葉は、『魔力』を持ってると思う。(笑?)
『やり直せる』それは『嫌いな自分を消せる』という事。
でも、でもそれが・・・・
――今の自分を消すという事だとしたら?――
――自分という人間がいなくなる事だとしたら?――
 
 一人の人間ができるまでには、すごく時間がかかる。
それは、確かに一秒一秒の集まりでしかないけれど、
             必要のない時間なんかないから。

――忘れていい思い出なんて
     ひとつもないって思いたいから
           信じていたいから――   
       (「フルーツバスケット」より)                                    

あの頃をふり返って

更新:2008年05月19日
はじめまして。
私は中2~3まで不登校でした。もうあれから5年がたったんだと思うと信じられない気持ちになります。
 ある朝・・・ 起きれませんでした。目は覚めていて、思考は働いていました。“起きなきゃ”って思いました。でも、ダルくて起きられませんでした。“怒られる”って怯えました。» 続きを読む

信じること

更新:2007年05月25日
 私が不登校になったきっかけは、中学二年生の秋のこと。
 それまで仲良しだった友達数人から呼び出しをされて、気に入らないと言われた。
 それから毎日、無視をされる日々が続き学校を休みがちになった。» 続きを読む

人と人とのつながりによって

更新:2007年01月25日
 不登校・引きこもりの経験は自分にもあります。高校に進学しましたが、まわりに流され学校の雰囲気や勉強についていかれず、夏休みから行かなくなりました。そのまま引きこもりをしました。» 続きを読む

人生

更新:2006年09月25日
 私は人生につまずいた。でも、このつまずきは悪い物ではなかったと、今はそう思っている。» 続きを読む

Be smile,be happy

更新:2006年03月25日
 私はこれまで学校に一度も通ったことがないのですが、どうして行かなかったのか、大きな理由は特になかったと思います。» 続きを読む

不登校の私

更新:2005年12月25日
 そのころ私は毎朝トイレに立てこもっていました。トイレは我が家で唯一の中からカギがかかり完全に一人になれる場所。家にはトイレが二カ所あったので1つが私の避難所になっていました。» 続きを読む
 秋ですねぇ。私は9月に誕生日を迎え、23歳になりました。20になってからときがたつのがはやいっ!一日一日を大切にしたいね。
 さて、いじめの話の続き。修学旅行の写真ができて、「女子全員」といって撮った写真には私はフレーム外にされていた写真を見てからクラスにいけなくなった。» 続きを読む
 どうも。ぺんぺんです。気温が安定しませんが、風邪を引いていませんか?私はクーラーが苦手なので常にセーターを持ち歩いています。
さて、今回は、私の体験したイジメの話をしましょう。» 続きを読む

こんにちは Penpen と言います。

更新:2005年06月25日
 みなさんこんにちは。今回からちょこっとおしゃべりさせていただくことになりましたpenpenです。現在自分の道を探しつつ、東京でフリーターしてます。今年は教員採用試験にチャレンジします。今回は自己紹介がてら、今までの私の話をします。» 続きを読む

親の声

広木先生相談会に参加して

更新:2008年11月22日
 私の三人息子の内、二人(長男と三男)が不登校をそれぞれ3年弱と5年弱経験しています。彼らは、今はすでにその「不登校」の期間は過ぎ、それぞれ専門学校と高校に進学して、それぞれ彼らなりに充実した(?)学生生活を送っているようです。私は彼らの不登校時代に「相談会」や「親の会」に出席したことはありませんでしたが、今回初めて参加させていただきました。

 20名ほどの参加者が見え、ちょっと人が多いのかなと感じ、参加者の方から実直な質問や相談がでるのかなと最初気になりました。始まりの会場は少し固い雰囲気もありました。しかし一人の方が話し始めると、相談会の2時間半がまったく足らなくなるほど多くの方から次々と相談があがってきました。いろいろな方の相談を聞きながら「ああ、そう言えば我が家でもあんなことがあったなぁ」「我が家ではこんな場合、こんな風にしていたなぁ」と思い当たることが多くありました。

もし、こんな時に私が声を上げていたら、我が家のケースが正しいのかどうかはわかりませんが、同じ思いやケースを体験した人が多くいるという安心感を相談者に持っていただけたのではないかと思いました。これは「親の会」の場面では十分に理解されるものだと感じました。

 私は広木先生のカウンセリング(相談に対する返答)が非常に的確であったと納得することを越えて、相談者の気持ちのとらえ方の確実さに驚きですらありました。不登校の原因の追究や「不登校の状態」を速やかに「登校できる状態」に戻すことを本来するべきことではなく、不登校の子どもをめぐる関係性を修復することであり、信頼関係の形成に重きを置くべきであるということが、終始相談会の時間に感じられました。それはカウンセラーと相談者との関係性をまず形成しようとするお話内容からも十分に伺えました。こんな素晴らしいカウンセリングを受けることができたのなら、まさに相談者にとってはその場に光明が見えてくるのではないでしょうか。

 相談会に出席された方々やその場で相談をされた「お母さん」はみな素晴らしい方々ばかりでした。このような場を持ち、思いを共有できた方々が「何か」をつかみながら、新たな気持ちで子育てを続けたならば、きっともう一歩足を前に進めることができるのではないでしょうか。そんな勇気が持てたような相談会であったと思いました。
 いよいよ夏本番。きみの大好きなプールも始まりました。
 日に日に日焼けしていくきみは、毎日が楽しくてたまらないようです。

 でも、2ヶ月前の5月には学校に行けなくなった時もありました。今は少人数クラスに自分の居場所を見つけ、毎日通えるようになりました。» 続きを読む

家族で成長しあえた2年間

更新:2006年09月25日
 我家に嵐が吹いたのは、丁度今から2年前。夏の終わり、秋の初めのちょっとうら悲しいこの季節だった。風のにおいや秋晴れの空、稲穂の色づきや、虫の声、それらすべてのものが、私にあの頃をよみがえらせる。もうとっくに癒えたはずの、心の引き出しにそっとしまったはずの苦い経験が、今でもたまに顔を出す。» 続きを読む

失くして与えられた

更新:2005年12月25日
 一人っ子の長男が不登校を始めたのは中一の2学期の初めからだった。その後卒業まで殆ど学校には行かなかった。不登校に理解のある塾と出会い、そこへはずっと行き続けた。勉強はしたいのだと言っていた。» 続きを読む
 このところ、十代半ばの少年による何とも痛ましい事件が頻発しています。複雑な事情があるのでしょうが、私は彼らが後戻りできないところまで自分を追い込んでいく途中で、自己発散することができなかった状況を哀れに思います。» 続きを読む

綿毛になって、飛び立とう

更新:2005年06月25日
 たんぽぽの季節がやってきました。土手や田んぼの畦に黄色の鮮やかな模様を紡ぎ出しています。辰野町ではちょうどこの季節に『不登校を考える親の会』が始まりました。» 続きを読む
 今の時期、中学3年生のご家庭では進路についてあれこれ不安を抱いている毎日をすごされているのではないでしょうか?我家の場合を思い返してみました。» 続きを読む
 あるきっかけから子どもサポートプランという活動を知った。私はその活動が不登校という事実・現実に対して何ができるのだろうと、その疑問がサポートプランに関わり始めてからも、今尚絶え間なく続いています。» 続きを読む
 8年程前二人の子どもがほぼ同時期に不登校になった頃、どうしてなのか、どうしたらいいのか分からない不安や絶望でいっぱいの日々を過していました。» 続きを読む
 突然ですが、私は「自由な人間」だと思っていました。考え方も自由で家にも縛られず、自由に生きてきたと思っていました。でも、自分の子どもが不登校になってから、» 続きを読む

Q&A

Q 
 娘は、5月ごろから、朝、起きられなくなり、起立性調節障害と診断を受け薬を飲んでいますが、やはり朝がつらくて起きれません。食欲もなく、「気持ちが悪い」と言うこともたびたびあります。先日、登校しましたが、気持ちが悪くなって早退してきました。
 これが不登校なのかしらと親の私は思うようになって、「ゆっくり休んだ方がいいのかな」という気持ちでいますが、娘は、「自分は不登校じゃない。学校が大好きで、友だちと一緒にいたいのに体が動かない。なんで、体が動かないのか・・私は学校にこんなに行きたいのに・・・」と言います。
» 続きを読む

高校受験…

更新:2006年02月25日

中学生の不登校の子どもを持つ親です。先日、期末テストがありましたが、担任の先生から、「テストを受けに来ないと内申書が書けないから必ず受けに登校するように。」「内申書がつかないと高校には行けない。」と言われ、必死の思いで登校し、テストを受けました。しかし、その後、» 続きを読む

息子は、「友達が欲しい、友達が欲しい」としきりに言うのです。
親の私としても、「やはり一人は寂しいだろうなあ、退屈だろうなあ」と思うのです。「誰かいてくれたら」と思うのですが、どうすれば息子の気持ちに応えてあげることが出来るのでしょうか。» 続きを読む

 この頃過去の事をしきりに口にします。とりわけ辛かったこと、イヤだった事などを何度でも繰り返すのです。私だって親としてけっして充分に模範的にやってきたなどとは思っておりませんが、それなりには子どものために愛情を持ってやってきたつもりです。» 続きを読む

 「こんな時こそ、お父さんはもっと毅然としていなければ」と言われましたが、いったいどうすればいいのでしょうか。私はどうも「毅然と」と言ったタイプではないのです。出来もしないことを要求された感じです。「どうしたらいいのか困ったなあ」と思っております。» 続きを読む

お母さんの愛情が不足?

更新:2005年06月25日

 「お母さんの愛情不足です。仕事をやめて家に入り、お子さんの傍(そば)にいてあげましょう」と言われました。可愛がって育ててきたつもりです。愛情も私なりに充分かけたと思います。それでも我が子は登校拒否になりました。やはり私の愛情不足、» 続きを読む

修学旅行

更新:2005年04月25日

修学旅行の時期が近づきました。担任の先生からは「ぜひ参加しましょう」というご連絡をいただきました。本人はひどく困っているようです。どうしたらよいでしょうか。» 続きを読む

とても熱心な先生で、「ぜひ本人と直接話がしたい」とおっしゃるのですが、息子はとても気が重そうなのです。どうしたらよいでしょうか。» 続きを読む

引きこもってしまいました

更新:2004年11月25日

「部屋にこもってしまいました」
担任の先生の家庭訪問がありました。熱心な先生で「どうしても本人と直接話がしたい」ということで、2時間ほど居間で粘って、結局会えずに帰られました。以後、息子は部屋にこもってしまって出てきません。» 続きを読む

勉強を全くしないのですが…

更新:2004年11月25日

娘は中学2年生。登校拒否を始めて半年が経ちました。割合楽にゆっくりと休んでおります。それはそれで良いのですが、勉強を全くしません。このままでは勉強がどんどん遅れていきます。» 続きを読む