学習支援 (中学生対象)(07/27)
- ☆ 本人の心の傷が癒えて、十分に休みができた後に動き始めた子どもに対して行う積極的支援の一つです。
学習支援によって自信を回復し、学校に戻ったり、新たな進路先に進んでやっていけるように支援します。 - ☆ 本人がまだ十分に回復していない状態でも学習に対してこだわりを持っていて、学習することによって安心感を得ようとしている場合。本人の心に寄り添い、対話や学習を通して気持ちが安定するように支援します。
- ☆ 1回2時間 2,000円の負担金をいただきます。
- ☆ 保護者の方には、親の会・相談会等の参加をお願いしています 。
上伊那各地で昼間にマンツーマンで行なっています。詳しくは、お問合せ下さい。
高卒資格取得 ・高認試験受験・各種学習サポート
ハミング学習センター
スタートしました!!
年を追うごとに、義務教育後の不登校のご相談が増えている現状から、学習支援チームでは、これまで行なってきた、高認受験のサポートに加え、フリーキッズ・ヴィレッジと連携して、通信制高校のサポートもしていくことになりました。個別学習、体験活動や人とのコミュニケーションの場も提供できるようなサポートを考えています。お気軽にお問合せ下さい。学習システム、料金等の詳細についてはお問合せください。
ハミング学習センターは、
●学び直しの場
マンツーマンでの学習ですから、これまで不登校等で学習の機会を持てなかった子どもたちも、安心して学習が進められます。
●体験の場
ハミングDay等でスポーツを楽しんだり、フリーキッズ・ヴィレッジで、農業体験をしたり、その他、スタッフと相談して、やってみたい事にチャレンジできます。
●出会いとつながりの場
地域の中のいろんな人とつながって、自分の心の居場所と思える場を見つけるサポートもします。
〔高等部〕
3年間で、高卒資格が取得できます。本人、ご家
族の希望があれば、カウンセリングを定期的に受け
られます。
◎ 1ヶ月4回~7回、1回2時間マンツーマンで通
信制高校の課題レポートに取り組んだり、総合的
学習や実技をおこないます。
◎ 学習場所は、自宅、フリースペースハミング等
◎ 年に2回集中スクーリングに参加します。
〔各種学習サポート部〕
◎ 高認試験、英検など、希望する学習のサポートを
します。
お問合せ先
上伊那子どもサポートセンター
(0265)76‐7627(北原)
セルフ・ヘルプ・グループとは?(03/27)
はじめに
1、セルフ・ヘルプ・グループとは?
セルフ・ヘルプ・グループは「仲間同士が支え合うグループ」と理解されています。「自助グループ」とも呼ばれますが、セルフは「私」(I)だけでなく、「私たち」(We)も指すので「仲間同士の共同による自助」の意味が含まれています。定期的に開かれるミーティングで、自分について語り合い聴きあうグループです。
2、セルフ・ヘルプ・グループの特徴は?
(1)メンバーは共通の問題を抱えている。
(2)メンバーは共通の目標を持っている。
(3)メンバー同士は対等な関係にある。
(4)会が意図的に継続性を持って運営されている。
(5)参加は自発的なものである
(6)専門家との関係においては、原則として
メンバーの主体性が重視されている。
3、セルフ・ヘルプ・グループで得られるもの
(1)孤独感から救われ、自分だけではないとホッとできる。
(2)安心感が得られ、気持ちにゆとりが生まれる。
(3)他のメンバーの話に耳を傾けることによって、そこから方法を学ぶことができる。
(4)自分にとって必要な情報を交換しあうことができる。
(5)その中で生き生きとしていく他のメンバーを見て希望を持つことができる。
(6)自分より後にグループに参加した仲間と出会うことで、過去の自分を振り返ることができる。
(7)体験がどのように自分に位置づけられていくかなど、他のメンバーとお互いの成長を分かち合える。
(8)仲間を大切に思う気持ち、仲間を尊ぶ気持ち、自分が大切にされる喜び、自分が尊ばれる喜び、
自分自身を大切に思う気持ち、自分自身を尊ぶ気持ちが育つ。
4、セルフ・ヘルプ・グループのルール
(1)「言いっぱなし、聴きっぱなし」のルール
これは、メンバーが一度語り出したら、余計な詮索・アドバイス・批判・説教・評価などを一切しないで耳を傾けるというものです。そこで求められているのは、黙って真剣に話しに耳を傾けることだけです。(不登校の親の会の場合、この聴く姿勢が子どもの話を聴く耳を育てるということでも重要な意味を持ちます。)
(2)「この部屋で聴いたことは、この部屋に置いて帰る」ルール
ミーティングで語られる話は、限りなくプライベートに関わる内容のものが多いので、決して他言してはなりません。本人に対してであっても、その場を離れたら口にしてはならないことを約束することで、その場は、どんな気持ちを出しても安全な特別な場所となり、安心して自分の悩みや問題に向き合うことが可能となります。
(3)「メンバーは常に対等な立場であることを忘れてはならない」ルール
会を継続させる限り、その場を代表したり、運営したりする人は実質上必要になってきますが、特定のメンバーを“リーダー”とはしません。メンバーはそれぞれ「援助の受け手/与え手」という両方の立場を有しています。
【参考文献】
『場の持つ力』(中西万依著)
『知っていますか?セルフ・ヘルプ・グループ1問1答』(伊藤伸二・田中知恵海編著)
『セルフ・ヘルプ・グループ―わかちあい・ひとりだち・ときはなち―』(岡知史著)
フリースペース『ハミング』(02/27)
参加おまちしています
フリースペース『ハミング』は、まだ、とても小さなスペースですが、学校や家庭以外の、子どもの「居場所」です。
4月から、毎週火・金曜日にフリースペースを開設しています。また、スポーツや趣味を楽しみたいという子どもたちは、「ハミングディ」に参加して下さい。
■フリースペース運営【毎週 火・金曜日】
(ハミングスポーツディがある火・金曜日は休み)
不登校や不登校傾向の子どもたちが、ゆったりとした時間の流れの中で、エネルギーを蓄えていけるように願いつつ、人とのコミュニケーションをとる機会も提供し、進路についての選択肢を自ら広げていくことができるように運営していきます。
■ハミングデイの実施
不登校によってひきこもりがちな子どもたちに、運動ができる環境を提供し、異年齢の子どもや大人がコミュニケーションをとりながら、スポーツを楽しむことを目的として実施していきます。また子どもの要望に応じたスポーツ以外の企画も「ハミングデイ」として行なっていきます。
ハミング(スポーツ)デイの日程
(伊那市民体育館他にて、午後1時~4時まで)
バトミントン・卓球・ソフトバレーボール・サッカー・バスケットボール等のスポーツ、
簡単な自己紹介、おやつ休憩など。
☆みんなで楽しい企画をたてて、ピクニックやバーベキューを屋外ですることもあります。
★参加してみたい人は、ご連絡くださいね。見学もお気軽にどうぞ!
5月 9日(金)
5月27日(火)
6月13日(金)
6月24日(火)
7月11日(金)
7月22日(火・場所未定)
8月26日(火)
9月12日(金)
9月30日(火)
10月10日(金)
10月28日(火)
11月14日(金)
11月25日(火)
12月12日(金)
※12月19日(金) はクリスマス会の予定
1月27日(火)
2月13日(金)
2月24日(火)
3月13日(金)
所在地
場 所 : 〒396-0011 伊那市日影区新子352−1
TEL (0265)73—2758(火・木)
OPEN : 火・金曜日 10:30〜16:00(夏季休業等あり。お問合せください。)
ご負担金 : 1日500円 (1ヶ月の上限 3,000円)
常時スタッフがおり、子どもに対応します。
基本的に何をするかは本人の自由です。
不登校支援のための情報提供、講座のご案内などを致します。
希望者には、学習支援・ハートフレンドの紹介等も行っています。(有料)
そ の 他 : 初回に、コーディネーターとの面談をお願いしています。
ご本人には、保険に入っていただいています。(無料)
お問合せ:上伊那子どもサポートセンター
TEL:0265-76-7627
E-mail:kodomosupportkamiina@sunny.ocn.ne.jp


