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上伊那 子どもサポートセンター
お知らせ

リンク集(02/02)

上伊那子どもサポートセンターが仲良くさせていただいたり、お世話になっている団体です。

のぞみ学園


不登校の支援では、日本でも草分け的な存在です。主宰者北澤康吉は、2006年~2008年まで、上伊那子どもサポートセンターの代表。現在は、不登校のご家族はもちろんのこと、スタッフのスーパーバイザー。
俳人としても活躍中。
のぞみ学園のサイトはこちら

のぞみ俳句会


のぞみ学園の北澤先生と上伊那子どもサポートセンターの仲間たちが俳句の会をスタートさせました。無理せずそれぞれのペースで俳句を作っています。つらい気持ちもうれしい気持ちも切ない気持ちも俳句にするとそれぞれの輝きを放ちます。北澤先生からアドバイスももらえますよ。お気軽にサポートセンターにご連絡下さい。

NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジ


自給自足の里山大家族生活 寄宿自然生活塾 インターナショナル・フリースクール
伊那市高遠の小豆坂トンネルを抜けると、そこはもう不思議空間。
いろんな国の人と出逢え、農業体験もたっぷりできます。
週末には、様々な体験講座が開催されます。
NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジのサイトはこちら

NPO法人「伊那ハーレンバレー パカパカ塾」


 子どもたちに、ポニー飼育を中心とする体験学習等をとおして、健全育成を目的とする活動をしています。主宰されている春日先生には、センター設立からお世話になっています。
NPO法人「伊那ハーレンバレー パカパカ塾」のサイトはこちら
 

ACN長野伊那谷キャンパースヴィレッジ


 自然いっぱいの中川村大草でのんびりするも良し。
 大汗をかくも良し。
 寝袋に入って星空を見上げるも良し。
 ここを主宰しているレッツGOOさんは、サポートセンター発足からお世話になっています。
 スタッフのツナ君は自転車でユーラシア大陸を横断したツワモノ。
ACN長野伊那谷キャンパースヴィレッジのサイトはこちら

子どもサポートチーム「すわ」


諏訪地域の不登校・ひきこもりの支援をしています。
居場所や学習支援、フォーラム、親の会などの活動をしています。
子どもサポートチーム「すわ」のサイトはこちら

NPO法人 子どもサポート上田


上田地域の不登校・ひきこもりの支援をしています。
居場所や学習支援、フォーラム、親の会などの活動をしています。
NPO法人 子どもサポート上田のサイトはこちら

佐久地域子どもサポートセンター


佐久地域の不登校・ひきこもりの支援をしています。
佐久地域子どもサポートセンターのサイトはこちら

ブルースカイ (登校拒否を考える親と子の会)


 親たちの手で不登校の子どもたちの居場所作り、親の会、フォーラム、ニュースレター発行など、
あたたかな支援を続けていらっしゃいます。
ブルースカイ (登校拒否を考える親と子の会)のサイトはこちら


飯田地域子どもサポートセンター「フリーウイング」


TEL/FAX (0265)23‐2951
 飯田地域の不登校・ひきこもりの支援をしています。
居場所や学習支援、フォーラム、親の会などの活動をしています。


Happy Wind


サポートセンターのお手伝いに来てくれているそらさんのHP。癒しのポエムと写真でほっと一息ついてください
ボランティアスタッフとして関わってくれている そらさんのサイトはこちら
Happy Wind

  • ☆ 本人の心の傷が癒えて、十分に休みができた後に動き始めた子どもに対して行う積極的支援の一つです。
      学習支援によって自信を回復し、学校に戻ったり、新たな進路先に進んでやっていけるように支援します。

  • ☆ 本人がまだ十分に回復していない状態でも学習に対してこだわりを持っていて、学習することによって安心感を得ようとしている場合。本人の心に寄り添い、対話や学習を通して気持ちが安定するように支援します。

  • ☆ 1回2時間 2,000円の負担金をいただきます。

  • ☆ 保護者の方には、親の会・相談会等の参加をお願いしています 。


上伊那各地で昼間にマンツーマンで行なっています。詳しくは、お問合せ下さい。




高卒資格取得 ・高認試験受験・各種学習サポート
ハミング学習センター


スタートしました!! 
年を追うごとに、義務教育後の不登校のご相談が増えている現状から、学習支援チームでは、これまで行なってきた、高認受験のサポートに加え、フリーキッズ・ヴィレッジと連携して、通信制高校のサポートもしていくことになりました。個別学習、体験活動や人とのコミュニケーションの場も提供できるようなサポートを考えています。お気軽にお問合せ下さい。学習システム、料金等の詳細についてはお問合せください。

ハミング学習センターは、

●学び直しの場
 マンツーマンでの学習ですから、これまで不登校等で学習の機会を持てなかった子どもたちも、安心して学習が進められます。

●体験の場
 ハミングDay等でスポーツを楽しんだり、フリーキッズ・ヴィレッジで、農業体験をしたり、その他、スタッフと相談して、やってみたい事にチャレンジできます。

出会いとつながりの場
 地域の中のいろんな人とつながって、自分の心の居場所と思える場を見つけるサポートもします。

〔高等部〕
  3年間で、高卒資格が取得できます。本人、ご家 
 族の希望があれば、カウンセリングを定期的に受け
 られます。

◎ 1ヶ月4回~7回、1回2時間マンツーマンで通
  信制高校の課題レポートに取り組んだり、総合的 
  学習や実技をおこないます。
◎ 学習場所は、自宅、フリースペースハミング等
◎ 年に2回集中スクーリングに参加します。

〔各種学習サポート部
◎ 高認試験、英検など、希望する学習のサポートを
  します。


お問合せ先
上伊那子どもサポートセンター
(0265)76‐7627(北原)




はじめに

  

1、セルフ・ヘルプ・グループとは?

 
セルフ・ヘルプ・グループは「仲間同士が支え合うグループ」と理解されています。「自助グループ」とも呼ばれますが、セルフは「私」(I)だけでなく、「私たち」(We)も指すので「仲間同士の共同による自助」の意味が含まれています。定期的に開かれるミーティングで、自分について語り合い聴きあうグループです。

2、セルフ・ヘルプ・グループの特徴は?

 
(1)メンバーは共通の問題を抱えている。
(2)メンバーは共通の目標を持っている。
(3)メンバー同士は対等な関係にある。
(4)会が意図的に継続性を持って運営されている。
(5)参加は自発的なものである
(6)専門家との関係においては、原則として
メンバーの主体性が重視されている。

3、セルフ・ヘルプ・グループで得られるもの

 
(1)孤独感から救われ、自分だけではないとホッとできる。
(2)安心感が得られ、気持ちにゆとりが生まれる。
(3)他のメンバーの話に耳を傾けることによって、そこから方法を学ぶことができる。
(4)自分にとって必要な情報を交換しあうことができる。
(5)その中で生き生きとしていく他のメンバーを見て希望を持つことができる。
(6)自分より後にグループに参加した仲間と出会うことで、過去の自分を振り返ることができる。
(7)体験がどのように自分に位置づけられていくかなど、他のメンバーとお互いの成長を分かち合える。
(8)仲間を大切に思う気持ち、仲間を尊ぶ気持ち、自分が大切にされる喜び、自分が尊ばれる喜び、
   自分自身を大切に思う気持ち、自分自身を尊ぶ気持ちが育つ。

4、セルフ・ヘルプ・グループのルール

 
(1)「言いっぱなし、聴きっぱなし」のルール
    これは、メンバーが一度語り出したら、余計な詮索・アドバイス・批判・説教・評価などを一切しないで耳を傾けるというものです。そこで求められているのは、黙って真剣に話しに耳を傾けることだけです。(不登校の親の会の場合、この聴く姿勢が子どもの話を聴く耳を育てるということでも重要な意味を持ちます。)

(2)「この部屋で聴いたことは、この部屋に置いて帰る」ルール
    ミーティングで語られる話は、限りなくプライベートに関わる内容のものが多いので、決して他言してはなりません。本人に対してであっても、その場を離れたら口にしてはならないことを約束することで、その場は、どんな気持ちを出しても安全な特別な場所となり、安心して自分の悩みや問題に向き合うことが可能となります。

(3)「メンバーは常に対等な立場であることを忘れてはならない」ルール
    会を継続させる限り、その場を代表したり、運営したりする人は実質上必要になってきますが、特定のメンバーを“リーダー”とはしません。メンバーはそれぞれ「援助の受け手/与え手」という両方の立場を有しています。

【参考文献】

 
『場の持つ力』(中西万依著)
『知っていますか?セルフ・ヘルプ・グループ1問1答』(伊藤伸二・田中知恵海編著)
『セルフ・ヘルプ・グループ―わかちあい・ひとりだち・ときはなち―』(岡知史著)

リンク集 (02/02)

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「居場所」から「行く場所」へ

大村洋一NPO法人伊那谷自然楽校 理事長

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大村洋一NPO法人伊那谷自然楽校 理事長

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