2005年9月18日(日) 松本市 松本大学キャンパス by Tit


 朝夕は涼しくなってきたようですが、まだまだ残暑の残る暑い一日。松本の松本大学キャンパスで =登校拒否を考える夏の全国大会プレイベント・ながネットまつり「わかる?不登校な気持ち」=があり、サポートセンター上伊那から「模擬店」の出店をしながら、シンポジウム・分科会に参加してきました。

 「う〜ん!きれいな新しいキャンパスだね」と、先ずは松本大学のいい学校環境に感心。
模擬店はラーメンと焼き鳥(でも直火は使わずに、ラーメンはチキンラーメンにトッピング・焼き鳥はレトルト)。居場所の彼ら彼女らがとんとんと準備を始めた。準備がひと段落したら、シンポジウムを聞きに行きました。6名のシンポジストとコーディネーターは東京シューレの奥地さんでした。シンポジストの6名はそれぞれの立場(当事者、医師=親=、親、教師、行政、支援者)の代弁をしてくれたようでした。いつも思うのですが、当事者の声には簡単な言葉ではありますが、強烈な真実が表現されていて、はっとさせられることが多くあります。うまくここでは書けませんが、「親(大人と言うべきかもしれません)の言葉には理解と誤解が混ざっている」という話しには 「う〜ん」と唸らされました。「わかる」と「理解する」とは違うということ。(正直、私は多分「わかっている」つもりではありますが、「理解しようとする」ことで納得させている今の自分がいます)
 さて、シンポジウムが終わるとお昼。模擬店の開店です。ラーメン店一番客になろうとしましたが、一歩遅れを取ってしまいました。味はネギや海苔の香りがとてもよくて、お湯をかけただけの即席とは思われないものでした。多くの方々(?)の来店があり、40食程度が売れました。
 サポートセンターの関係者ののんびりとした交流の場にもなりました。準備したスタッフ方々ありがとうございました。お疲れ様でした。午後の分科会を私は欠席しましたが、様子はどうだったのでしょうかね?