上伊那子どもサポートセンターの活動は多岐に渡っています。
 主な活動としては
  相談事業
  親の会ネットワーク
  情報の発信
  学習支援
  居場所運営
  ネットワークの構築 
              などがあります。

 それぞれの活動は熱意ある方々によって運営されておりますが、子どもサポートセンターに関わるスタッフ全体としての交流や情報交換はなかなか果たされておりません。また、新たな新年度を迎えて何を課題解決し、何を伸ばせばよいのかをじっくりと話し合う必要性もでてきました。

 2008年12月スタッフ関係者8名が集い、松本大学松商短期大学部専任講師である福島明美先生を迎えてワークショップを行いました。
①課題の整理 
  ↓
②対 応 
  ↓
③ネットワーク(繋げる)
       の3つのステップで話し合いました。

①課題としては 
1)スタッフ間の横の連携 
2)スタッフ相互のサポート(支援) 
3)スタッフのより高い質の向上と養成 
4)資金 
5)みんなが集える場所 
6)地域とのつながり  
 などがあげられました。数年来活動を継続してくると課題が山積してくるなと感じられるものでした。

②対応としては 
1)内部スタッフ用の情報誌を作ってみる など 2)助言/コーディネーター/共同作業/ミニ学習会/  
  懇親会 など 
3)卒業した若者たちへのボランティア参加/活動紹
  介/人材バンク作成/次世代へつなぐ 
4)会費収入/バザー/チャリティーオークション/も
  の作り販売 など  
5)事務所/学習支援/フリースペース が同じス
  ペースにあることが理想  
6)学校関係者との懇親/行政関係との協働・常日頃
  の関係作り/ハミングウォーカーにお店紹介など 
 とすぐできそうなことからすぐには果たせなさそうなことまで色々と話し合いました。

③繋げる にワークショップを展開するところで時間切れとなりました。

上伊那子どもサポートセンターの横の連携はゆるやかな繋がり、ほんわかとした温かみのある関係が特徴です。そのよさを活かしながらよりよい次のステップに進むことができたらよいなと思いました。
 この活動は多くの方々の支援で成り立っています。これらの活動を支援していただくスタッフは絶えず募集中です。ぜひ身近なスタッフに「私にできることなら・・・」と声をかけていただければ幸いです。