県教委に要望書を提出しました。2009年07月24日
Category: 活動報告
県教委に来年度以降も活動が継続できるようにお願いに行ってきました。
今年度で、ネットワーク整備事業が終了となり、来年度以降の県の助成が現在の時点では、未定です。
そこで、7月10日に、長野県教育委員会へ子どもサポートセンターの活動継続への要望書を提出するために、代表、コーディネーター、事務局員で行ってきました。
1時間ほどの会談でしたが、和やかな中にも、ある手ごたえを感じながら帰ることができました。
以下は、持参した要望書です。
長野県教育委員会教学指導課長様
同 心の支援室長様
上伊那子どもサポートセンター
代表 桜井 裕記
上伊那子どもサポートセンターの活動継続のための助成要請について
日頃は、当センターへのご支援誠にありがとうございます。
先日は、上伊那地域青少年自立支援推進会議へ心の支援室から2名の方のご出席を頂き、ありがとうございました。その会議で、上伊那子どもサポートセンターの活動が紹介されました。
また、過日は平成20年度の活動報告を報告したところでございます。その報告書で報告したとおりですが、小中高の児童生徒の不登校、ひきこもりに対して県教委はじめ市町村教委も、懸命に取り組みをされているところです。その指導からはみ出して手の及ばないところで、当センターは活動をしているところであり、またご承知のように実績を上げてきております。
当センターは主として次の活動をしています。
★相談事業(コーディネーターが不登校や引きこもりで悩む本人・親と相談して、最善の支援を考えて
いきます。有料の借用事務所でやっている)
★居場所の運営(不登校、引きこもりの子に学校以外の場所で自由に過ごしてもらい心の充電をしても
らう。無償の場所でやっている)
★「親の会」ネットワーク(「不登校の子を持つ親の会」は「ひきこもりの若者と歩む親の会」、「高
機能自閉症の子を持つ親の会」、「発達障害のある子を持つ親の会」等と連携をとっており、親同士
が語り合うことで親の居場所になっている。それぞれの地区でやっている)
★学習支援事業(相談指導をしながら、学習意欲が出てくればその子に合う学習形態で学習指導をす
る。場所はあちこち探してやっている現状)
★情報の発信(ニュースレター「ハミングウォーカー」の発行など)
★地域ネットワークの構築(上伊那地域で子どもを支援している他の団体と連携して事業を進める)
この活動は、スタッフのボランタリーな精神に頼りながらやっているところが大です。しかし、県教委からの助成がなければとても活動が続きません。さらに県教委以外の団体の補助、助成にも頼りながら何とか活動継続している現状です。また、それぞれの事業を行うときの場所に困っており、できれば県立、市立の場所を無料で借用できることをお願いしたい。
以上、活動の窮状を察して頂き善処をお願いしたい。
今年度で、ネットワーク整備事業が終了となり、来年度以降の県の助成が現在の時点では、未定です。
そこで、7月10日に、長野県教育委員会へ子どもサポートセンターの活動継続への要望書を提出するために、代表、コーディネーター、事務局員で行ってきました。
1時間ほどの会談でしたが、和やかな中にも、ある手ごたえを感じながら帰ることができました。
以下は、持参した要望書です。
長野県教育委員会教学指導課長様
同 心の支援室長様
上伊那子どもサポートセンター
代表 桜井 裕記
上伊那子どもサポートセンターの活動継続のための助成要請について
日頃は、当センターへのご支援誠にありがとうございます。
先日は、上伊那地域青少年自立支援推進会議へ心の支援室から2名の方のご出席を頂き、ありがとうございました。その会議で、上伊那子どもサポートセンターの活動が紹介されました。
また、過日は平成20年度の活動報告を報告したところでございます。その報告書で報告したとおりですが、小中高の児童生徒の不登校、ひきこもりに対して県教委はじめ市町村教委も、懸命に取り組みをされているところです。その指導からはみ出して手の及ばないところで、当センターは活動をしているところであり、またご承知のように実績を上げてきております。
当センターは主として次の活動をしています。
★相談事業(コーディネーターが不登校や引きこもりで悩む本人・親と相談して、最善の支援を考えて
いきます。有料の借用事務所でやっている)
★居場所の運営(不登校、引きこもりの子に学校以外の場所で自由に過ごしてもらい心の充電をしても
らう。無償の場所でやっている)
★「親の会」ネットワーク(「不登校の子を持つ親の会」は「ひきこもりの若者と歩む親の会」、「高
機能自閉症の子を持つ親の会」、「発達障害のある子を持つ親の会」等と連携をとっており、親同士
が語り合うことで親の居場所になっている。それぞれの地区でやっている)
★学習支援事業(相談指導をしながら、学習意欲が出てくればその子に合う学習形態で学習指導をす
る。場所はあちこち探してやっている現状)
★情報の発信(ニュースレター「ハミングウォーカー」の発行など)
★地域ネットワークの構築(上伊那地域で子どもを支援している他の団体と連携して事業を進める)
この活動は、スタッフのボランタリーな精神に頼りながらやっているところが大です。しかし、県教委からの助成がなければとても活動が続きません。さらに県教委以外の団体の補助、助成にも頼りながら何とか活動継続している現状です。また、それぞれの事業を行うときの場所に困っており、できれば県立、市立の場所を無料で借用できることをお願いしたい。
以上、活動の窮状を察して頂き善処をお願いしたい。

