上伊那子どもサポートセンターの新代表が決まりました。2009年07月24日
Category: お知らせ
就任にさいして
上伊那子どもサポートセンター 代表 桜井裕記
なにかずるずると代表に就任することになっていたようです。
そうは言うものの、あいさつ文を書けという通知が来て締め切りが3日後で、只今その他の件もあり多忙中でありまして、四苦八苦です。
なれそめは、このサポートセンターが始まった時が定年退職の年でした。私は、南信高校の代表だったので役目上参加していました。退職後、主に学習支援スタッフとして関わってきて現在に至っています。
センターは、北澤先生をはじめスタッフの皆さんの献身的な努力で、7年目を迎えて隆盛になってきていると思います。それだけに、不登校や引きこもりで困っている、悩んでいる子どもや親御さんの役に立てていると思います。
さて、遅くなりましたが、桜井 裕記(ひろき)と申します。前代表の北澤先生のようにスーパーバイザー的に進めることはできません、今までのように皆さんの専門性をいかして進めていただきたいとお願いするところです。
伊那市美篶笠原の住人です。笠原は中世、特に平安末期から室町時代まで、結構賑やかな土地であったようです。蟻塚城というそのころの雛壇状の城跡があり、今これを整備する事業にも関わっています。保存会ができましたので、いずれ皆さんが見学できるようになると思います。
元に戻して、不登校、引きこもりについては学校の指導だけでは限界があります。教育委員会の指導だけでは手が届きかねている部分があります。対子ども、対家庭への相談、指導だけではうまくいかないケースがあります。6年間かかわってくる中で、「親の会」の活動が最も大切であったと思えます。同じような悩みを話し合えることが、悩みを軽くしていったと思われます。
この間、スタッフはそれぞれの立場で、それぞれの専門を生かして、ボランティアとして活動してきています。そんな中で活動しているスタッフの皆さんには頭が下がります。此れからも無理をせずできる範囲で健康に注意をして、仲間作りをしながら活動されることを期待しています。
また、ネットワークの団体の皆様、ご支援いただいている地域の皆様にも、今までと変わらないお付き合いのほど宜しくお願いを申しあげます。
退任のご挨拶
北澤康吉
平成15年に、長野県教委が官民協働の不登校支援策「子どもサポートプラン」という全国に類を見ない画期的な企画が始まった時、そのスタート時点では上伊那ではたまたま私一人しかおりませんでした。急遽お仲間に声をかけ現在に続く基盤が出来上がりましたが、その最初の段階で素敵な皆さんに声をかけたのは僕の功績とひそかに思っております。以後そのお仲間が更に素敵なお仲間を次々と増やしてくれて、今日の組織が出来上がりました。県下でもチームワークのよい、活発に機能している組織だと秘かに自負しております。
今年は更に大きな企画が新しい素敵な仲間も加わって始まろうとしております。代表交代にはちょうどいいタイミングです。
桜井裕記先生はセンター発足の早い時期から加わっていただき、大事なお仲間として誠実に仲良くやっていただきました。弥生ヶ丘高校長を最後に退任されましたが、先生の在職中からご縁を頂いて参りました。専門の数学に造詣が深く、諸君たちの学習面を中心にお世話してもらっております。これまで、「子どもの居場所『フリースペース・ハミング』『ハミング学習センター』の代表としてずっと共にやっていただき、私たちのチームワークの重要な一角を担っていてくれました。
この7月1日を以って安心して桜井先生にバトンタッチさせていただきます。
地域の皆さん、これからも上伊那子どもサポートセンターをよろしくお願い致します。
今まで寄せられた皆様のご厚情・ご助力に感謝申し上げます。本当に有難うございました。
上伊那子どもサポートセンター 代表 桜井裕記
なにかずるずると代表に就任することになっていたようです。
そうは言うものの、あいさつ文を書けという通知が来て締め切りが3日後で、只今その他の件もあり多忙中でありまして、四苦八苦です。
なれそめは、このサポートセンターが始まった時が定年退職の年でした。私は、南信高校の代表だったので役目上参加していました。退職後、主に学習支援スタッフとして関わってきて現在に至っています。
センターは、北澤先生をはじめスタッフの皆さんの献身的な努力で、7年目を迎えて隆盛になってきていると思います。それだけに、不登校や引きこもりで困っている、悩んでいる子どもや親御さんの役に立てていると思います。
さて、遅くなりましたが、桜井 裕記(ひろき)と申します。前代表の北澤先生のようにスーパーバイザー的に進めることはできません、今までのように皆さんの専門性をいかして進めていただきたいとお願いするところです。
伊那市美篶笠原の住人です。笠原は中世、特に平安末期から室町時代まで、結構賑やかな土地であったようです。蟻塚城というそのころの雛壇状の城跡があり、今これを整備する事業にも関わっています。保存会ができましたので、いずれ皆さんが見学できるようになると思います。
元に戻して、不登校、引きこもりについては学校の指導だけでは限界があります。教育委員会の指導だけでは手が届きかねている部分があります。対子ども、対家庭への相談、指導だけではうまくいかないケースがあります。6年間かかわってくる中で、「親の会」の活動が最も大切であったと思えます。同じような悩みを話し合えることが、悩みを軽くしていったと思われます。
この間、スタッフはそれぞれの立場で、それぞれの専門を生かして、ボランティアとして活動してきています。そんな中で活動しているスタッフの皆さんには頭が下がります。此れからも無理をせずできる範囲で健康に注意をして、仲間作りをしながら活動されることを期待しています。
また、ネットワークの団体の皆様、ご支援いただいている地域の皆様にも、今までと変わらないお付き合いのほど宜しくお願いを申しあげます。
退任のご挨拶
北澤康吉
平成15年に、長野県教委が官民協働の不登校支援策「子どもサポートプラン」という全国に類を見ない画期的な企画が始まった時、そのスタート時点では上伊那ではたまたま私一人しかおりませんでした。急遽お仲間に声をかけ現在に続く基盤が出来上がりましたが、その最初の段階で素敵な皆さんに声をかけたのは僕の功績とひそかに思っております。以後そのお仲間が更に素敵なお仲間を次々と増やしてくれて、今日の組織が出来上がりました。県下でもチームワークのよい、活発に機能している組織だと秘かに自負しております。
今年は更に大きな企画が新しい素敵な仲間も加わって始まろうとしております。代表交代にはちょうどいいタイミングです。
桜井裕記先生はセンター発足の早い時期から加わっていただき、大事なお仲間として誠実に仲良くやっていただきました。弥生ヶ丘高校長を最後に退任されましたが、先生の在職中からご縁を頂いて参りました。専門の数学に造詣が深く、諸君たちの学習面を中心にお世話してもらっております。これまで、「子どもの居場所『フリースペース・ハミング』『ハミング学習センター』の代表としてずっと共にやっていただき、私たちのチームワークの重要な一角を担っていてくれました。
この7月1日を以って安心して桜井先生にバトンタッチさせていただきます。
地域の皆さん、これからも上伊那子どもサポートセンターをよろしくお願い致します。
今まで寄せられた皆様のご厚情・ご助力に感謝申し上げます。本当に有難うございました。

