読んでみたいという方は、『「不登校を理解するために」希望』、住所、氏名、電話番号をお書き添えの上、送料代100円分の切手を同封の上、上伊那子どもサポートセンターにお申込ください。

 または、いつでも、いなっせ5階のサポートセンターの事務局ドア前に置いてありますので、ご自由にお持ち下さい。



 昨年、『不登校を考えるー今、子どもたちに何が起きているのか』と題して、広木克行先生の講演会を開催いたしました。
 
 その時、子どもたちが「不登校」というSOSを通して、私たち大人に何を訴えているのかをわかりやすくお話していただきました。この講演録を一人でも多くの方々に読んでいただき、子どもたちが健やかに育っていくことができる家庭を、学校を、地域を築くために役立てていただきたいと思います。

 なお、この講演会、ブックレット作成は、「赤い羽根共同募金」の配分金により実施いたしました。より多くの方にお読みいただけるように、『ペイ・フォワード運動』を展開していきたいと考えています。

 このブックレットを読み終えた人は、どうか身近な人で読んで欲しいと思う人に手渡してください。ブックレットの見開きの次のページは、「ペイ・フォワード用紙」になっています。読んだ方は、一言コメントを書いて下さい。これは、10人の方がコメントを書き込んだときに完成する冊子なのです。どういう意味か知りたかったら10人目の方は、サポートセンターにお知らせ下さい。よろしくお願いします。